iPhone最新情報

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iPhone6sの大きさ・サイズ感は?iPhoneSE、iPhone5s、iPhone6、iPhone6sの大きさと重さを比較してみました。

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iPhone6sの大きさ(寸法)も予約・購入時に迷うポイントの1つ。そこで、iPhoneSEをはじめ、iPhone5s、iPhone6、iPhone6sの大きさを比較してみました。iPhoneの使い方次第で、購入した方が良いiPhoneの大きさが見えてきますよ。

iPhone7最新情報

2016年9月9日予約開始「iPhone7」の大きさやサイズに関する最新情報は、下記記事にまとめました!

最新iPhoneの大きさ、サイズ感を確かめたい方は、上記記事をご確認ください。

iPhone5s、iPhone6、iPhone6sの大きさ(寸法)早見表!

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では、大きさだけを抜き出して比較してみましょう。外形だけみてみると、iPhone6とiPhone6s、iPhone6PlusとiPhone6sPlusは0.1〜0.2mm程度しか差がないのがわかります。

端末名 高さ 厚さ
iPhone 6s Plus 158.2 mm 77.9 mm 7.3 mm
iPhone 6s 138.3 mm 67.1 mm 7.1 mm
iPhone 6 Plus 158.1 mm 77.8 mm 7.1 mm
iPhone 6 138.1 mm 67.0 mm 6.9 mm
iPhone5s 123.8 mm 58.6 mm 7.6 mm
iPhoneSE 123.8 mm 58.6 mm 7.6 mm

やっぱり最も軽量でサイズが小さいのはiPhone5s。運動頻度が高い方や持っている洋服のポケットにiPhoneを入れることが多い方は、サイズだけで見ればiPhone6かiPhone5sがベストと言えそうです。

iPhone6sとiPhone6sプラスの大きさ比較。

iPhone6sとiPhone6sPlusのどちらの大きさにしようか悩んでいる方も多いはずなので、iPhone6sとiPhone6sPlusだけの比較表を作ってみます。

iPhone 6s Plus iPhone 6s
高さ 158.2 mm 138.3 mm
77.9 mm 67.1 mm
厚さ 7.3 mm 7.1 mm

こう見ても、iPhone6sとiPhone6sプラスの大きさはかなり異なりますね。

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ちなみに、iPhone6とiPhone6プラスを比較すると上記のような感じです。iPhone6sプラスを手に持って電話しようとすると、かなり大きく電話しにくいです。文字を入力するには両手で行うのがベスト。

よく通学通勤時間にサイトをみる方には、画面が大きく、1回に見られる情報量が多くなるiPhone6sプラスがおすすめ。一方、小声で電話をかけることが多い方や手の小さい方にはiPhone6sが丁度いい大きさだと思います。

iPhone6とiPhone6sは0.1〜0.2mmの差、iPhone6プラスとiPhone6sプラスも0.1〜0.2mmしか変わっていないので、実際に比較したいのであれば、iPhone6とiPhone6プラスをお近くの家電量販店で見比べてみて下さい。

重さを比較してみると、最も重いのは iPhone 6s Plus。

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端末名 重量
iPhone 6s Plus 192 グラム
iPhone 6s 143 グラム
iPhone 6 Plus 172 グラム
iPhone 6 129 グラム
iPhone5s 112 グラム
iPhoneSE 113 グラム

持ち歩く上で大きさと同じくらい重要なのが「重さ」。今回発表された iPhone 6sとiPhone6を比較しても、20g程度重くなりました。

500円1枚=7gなので、ちょうど500円玉3枚を余分に持っているような感覚だと思います。大して変わっていないようにも感じますが、ランニングポーチなどにiPhoneを入れてランニングやサイクリングをされる方には結構気になる重さかもしれません。

おすすめの使い方

以下に私の独断と偏見で考える、オススメの使い方を表にしました。自分の1日のライフサイクルを考えてみると、あなたにピッタリのiPhoneを購入できると思います。

モデル名 オススメ使用場面
iPhone5s/iPhoneSE 最軽量・最小のiPhone5s。小さいポケットの洋服をよく着る人・運動する際に腕に装着したい人。
iPhone 6 小さめのバッグに入れることが多く、なるべく軽いモデルを探している方。
iPhone 6 Plus なるべく安価で大画面でゲームや動画、読書を楽しみたい方。
iPhone 6s 軽いモデルを探していて、色はゴールドかピンクゴールドを考えている方。
iPhone 6s Plus 大画面でゲームや動画、読書を楽しみたい方。

iPhoneにおける感圧式の「3D Touch」(画面を押された圧力を検知する新機能)によって新感覚のゲームが出てくるのでは?と期待されていたものの、現状では大きな操作変化が見られるゲームアプリは出ていないようですね。

ただ、ゲーム好きな方には iPhone 6s Plusがオススメです。大きい画面でアプリゲームをやるのは、ものすごく快適で、私はツムツムやパズドラをするのにPlusじゃないと出来ない体になってしまいました。

あとは、カメラやCPU、色にこだわらない等の条件を組み合わせて購入していただければと思います。以上、「iPhone6sの大きさ・サイズ感は?iPhone5s、iPhone6、iPhone6sを比較してみました。」でした。

iPhone6s/6sPlusをいち早く手に入れたい方は、こちらの公式ページからどうぞ。

iPhoneを買い換えるなら、古いiPhoneを買取に出そう。

iPhoneを買い換える際に不要になるのが、今まで肌身離さず使っていたiPhone。そのまま家に眠らせておくだけでは0円ですが、買取に出すと現金として手元に戻ってきます。下記の記事の中には、iPhoneに多少傷があっても買い取ってくれる業者さんもあるので、是非見てみてくださいね。

iphone-news.hatenablog.jp

お持ちのiPhoneがいくらになるのか、簡単WEB査定してくれる業者もあるので、時間があるときに査定してみてください。きっとその額に驚きますよ。

iPhone SE/iPhone 5s/iphone 6/iphone 6Plus/6s、重さで選ぶならどれ?スペック比較と選び方まとめ

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photo by rafiq s

歴代iPhoneに比べ、様々な機能がついたiPhone6/iPhon6Plus。マラソンやサイクリングをされる方にとって「iPhoneの重さが軽い」ことが購入基準になることも。

そこで今回は、歴代iPhoneとiPhone6/6Plusの重量比較とあなたに合ったiPhoneの選び方を考えてみました。(iPhone4sからの乗り換えの方のために、表にはiPhone4sも付け加えています。)

ちなみに、iPhoneSEの重さに関しては、下記の記事で詳しく書いているので、参考にしてみてくださいね。

本体の重さ

iPhone 4s iPhone 5s iPhone SE iPhone 6 iPhone 6 Plus iPhone6s iPhone6sPlus
重量 140グラム 112 グラム 113グラム 129 グラム 172 グラム 143 グラム 192 グラム

iPhone 6 Plusは圧巻の172g。iPhone5sと比べると60グラムも重いことになります。(今出ている情報ですと、iPhone6sはiPhone6より少し重くなるのでは?という見方が出ています。)2015年9月10日午前2時に発表されたiPhone6sについては、さらに重くなり、iPhone6sは143 グラム、iPhone6sPlusは192 グラムとなりました。

社会実情データ図録によると、500円硬貨が7グラムなので、iPhone5sに500円硬貨8〜9枚を足してiPhone6Plus、さらに3枚追加でiPhone6sPlusといったところでしょうか。腕にiPhone6プラスをつけて走るのはちょっと現実的とは言えなそうです。ランナーの方などスポーツをされる方には、サイズ的に見てもiPhone6やiPhone5s、iPhoneSEへの変更が良いと言えそうです。

ただし、iPhone6プラスのバッテリー(電池)の持続時間はiPhone6よりはるかに長いので、モバイルバッテリーをiPhoneと同時に携帯している人は、iPhone6プラスの方がお得かもしれません。

iPhoneを身につけてスポーツする人は、軽いiPhone5s/iPhone SEかiPhone6がオススメ

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私のオススメ、表にまとめてみます。

機種名 向いている使用方法
iPhone 5s/iPhone SE 現在発売されている中で最軽量。iPhoneを持ちながら激しいスポーツをする人向き
iPhone 6 ・スポーツ時に使い、さらに通信速度やバッテリーの持ちも重視する方
・スポーツでは使わないが、仕事やプライベートで持ち歩く時間が多い方
iPhone 6 Plus スポーツでは使わないが、仕事やプライベートで持ち歩く時間が多い方
iPhone 6s スポーツでは使わないが、仕事やプライベートで持ち歩く時間が多い方

※「向いている使用方法」は著者の主観です。

重量だけでなく、買う前にその他の性能もきちんと確認すれば、後悔することは少ないはず。ぜひ参考にしてみてくださいね。以上、iPhone SE/iPhone 5s/iphone 6/iphone 6Plus/6sを重さで選ぶ方法と、スペックまとめでした。

iPhone6s/iPhone6s Plus買うならどの容量?16GB,64GB,128GB?自分の使い方を知って、どの容量を購入するか考えよう

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2015年9月10日発表されたiPhone6s、iPhone6s Plusは16GB・64GB・128GBの記憶容量があり、おすすめの容量がどれなのか悩みますよね。

特に、4K動画撮影やLivePhotoなどのカメラの新機能も追加があったiPhone6s/iPhone6s Plus。容量は大きいに越したことないけど、費用と容量を天秤にかけると、どの容量にすべきか悩ましいところ。

Appleの公式サイトでiPhone6/iPhone6 Plusの性能を確認しても、自分に最適な容量なんて教えてくれません。そこで今回は、iPhone6sの容量でお悩みの方のために、賢い容量選びのコツを徹底解説します。

基本知識などはどうでもいいという方は、巻末に各容量(16GB・64GB・128GB)と向いている使い方の関係性を表にしてあります。時間がない方は最終章の【まとめ】をご覧ください。)

▶︎最新情報:iPhone7の容量はどれにする?

iPhone7の容量に関しては、下記にまとめました。

iPhone7では最低容量が32GBになるなど、iPhone6sからの変更点があるので、参考にしてくださいね。

【基礎知識】iPhone6s/6s Plusは16GB、64GB、128GBから選ぶ

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今回のiPhone6s/6s Plusは以下の3種類から選びます。(GB=ギガバイト)ちなみに、iPhone6sとiPhone5の容量を比較してみると、記憶容量には変化がないことがわかります。

iPhone6s/iPhone6s Plus の容量 16GB 64GB 128GB
iPhone6/iPhone6 Plus の容量(旧)*2 16GB 64GB 128GB
iPhone5s の容量(旧)*3 16GB 32GB 64GB

では、どうやって容量を決めれば良いでしょうか?それは、あなたが携帯・スマホをどのように使っているかを知ることでiPhone6sの容量を決めることが出来るようになります。

音楽・写真・アプリ・動画をiPhoneにたくさん入れる?入れない?

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photo by LoKan Sardari

iPhoneに限らず、携帯の記憶容量を大きく占めているのが、「音楽・動画・写真・アプリ」と言っても過言ではありません。特にiPhone6sのカメラは、1200万画素センサ搭載になっただけでなく、4K動画撮影や LivePhotoなどの機能が追加されました。これらのiPhone内でどの程度容量を使っているのでしょうか?

音楽・写真・アプリ・動画のデータサイズを計算してみよう

私のiPhone6内に保存されているデータサイズと、4K動画の動画サイズをまとめました。目安としてお考えください。

4K動画 1分375MB程度 10分約4GB
iPhone6で撮影した写真 1枚2~4MB弱 1000枚:2GB~4GB弱
iPhone6で撮った動画 1分130MB程度 10分:1.3GB
音楽 1曲(4分程度の曲)約9MB 100曲:900MB(約1GBですね)
iTuneの動画(参照元 1.5GB〜4GB SD映画:約 1.5 GB、HD映画:約 4 GB(各2時間)
アプリ 1つあたり10MB~538.3MB パズドラが110.4MB、モンスターストライク60MBなどゲームアプリは容量が大きい傾向。ちなみにKeynoteが538.3MB

このデータサイズは、個々間で多少の差が出るもので、

iPhoneで撮った写真
1枚3MB。1000枚で3GB

デジカメで撮った写真
1枚4MB。1000枚で4GB(量が多ければ圧縮してから入れた方がいいです)

iPhoneで撮った動画
1分120MB。10分で1.2GB(!)

音楽
1曲5MB。1000曲で5GB

アプリ
ものによります。ゲームで100MB~2GB、映画で1本1GB。1MBいかないアプリもたくさんあります

という方もいらっしゃいます。引用元:iPhoneの容量の選び方。16GB?32GB?64GB?


4K動画はどのくらいの容量が必要なのか?
では、iPhone6sの新機能、4K動画を撮影するにはどのくらいの記憶容量が必要なのでしょうか。iPhone Maniaさんによると、

9月9日のスペシャルイベントに参加し、実際にiPhone6sに触れたMarques Brownlee氏が、動画撮影に必要な容量を記した設定画面を紹介しています(トップの写真および一番下の動画を参照)。

設定画面には、フルHDの1080p/60fpsで1分間の動画を撮影するには200MB、同じ長さの動画を4Kモードで撮影するには375MBが必要と書かれています。*4

とのこと。4K動画を10分撮影しただけで4GBになってしまうことを考えると、16GBでは相当厳しいと言えそうですね。


LivePhotoではどのくらいの容量が必要なのか?

LIvePhotoもiOS9から追加された新機能で、撮った写真の前後の瞬間を撮影し、後から音声付きで動画のように見ることができます。言葉ではわかりにくいと思うので、動画を見てみてください。

これはMacRumors*5によると、12メガピクセルカメラの静止画の約2倍サイズになるそう。Vineのような機能のようなので、ハマってしまう人も多そうですが、注意していないとすぐに容量がいっぱいなんてこともありえそうです。

iPhone 6s/6s Plusでは、最初のカメラ設定が「Live Photosオン」になっているようなので、気になるようであれば購入後すぐにオフにすることをお勧めします。

iPhone6s/6sPlus の容量を計算する際の注意事項

具体的にあなたが使う容量を考える前に、覚えておかないといけないことが1つあります。それは、「すべての容量が使えるわけではない。」ということ。実は、iPhone6のHDDというデータを保存する場所には、既にiPhoneを動かす仕組み用のデータ等が入っているので、私たちが実際使えるデータ容量は9割と言われています。*6

iPhone6sの容量を9割で計算すると、実際使える容量は以下の様になります。

記載容量 実際に使えるiPhone容量(目安)
16GB 約14GB
64GB 約57GB
128GB 約115GB

この事実を忘れていると、「まだ全部容量を使っていないのに、容量が不足していると言われる!なぜだ!」という事態に陥るので要注意です。

【本題】16ギガバイト,64ギガバイト,128ギガバイト,どれを選ぶか考えてみよう。

http://www.flickr.com/photos/48889115061@N01/2741404653
photo by Howdy, I'm H. Michael Karshis

STEP1:まずは今携帯内で何ギガバイト使っているのか、調べてみましょう。

空き容量の確認方法(iPhone)
  1. 最初に表示されるホーム画面で「設定」をクリック
  2. 「一般」をクリック
  3. 「情報」をクリック
  4. 中腹部にある「使用可能」の項目を見る

「使用可能」に書いてあるギガバイト数が、利用可能な空き容量です。なので、今ご自分が使っている容量は、

  • (元々の記憶容量) −(「使用可能」に記載されている容量)=使用容量

と求められます。

STEP2:現状の使用容量+今後のiPhone6sの使い方を考える

今回は、ネットニュースラボさんの考え方を参照しながら、各容量の使い方を考えてみます。(参照元: iPhone6sの容量選び!16ギガ、64ギガ、128ギガを用途で選ぶ!)
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photo by Robert Bruce Murray III // Sort Of Natural

16ギガバイトのiPhone6s/iPhone6s Plus

ハッキリ言って、写真や動画を貯めたり、音楽やアプリを多く入れている人にはあまりオススメしない容量です。iTunesのHD動画を4本入れたら、もう容量オーバーになってしまいます。4K動画を30分弱撮影したら終わってしまう容量です。なので、16GBのモデルは、写真や動画、音楽、アプリはほとんど使用しない方か、こまめにパソコンへのバックアップ(保存)が出来る方にお勧めします。こちらに16GBを実際に1ヶ月使ってみた友人の感想を掲載したので、参考にしてみてください。

64ギガバイトのiPhone6s/iPhone6s Plus

iPhone6s/6sPlusで最適な容量だと思います。こちらは、16GBのモデルと比べて、写真・動画・ゲームを容量をあまり気にしなくても使えると思います。容量がなくなってから写真や動画を削除するのって、結構めんどうなんですよね。出来ることなら、iPhoneに溜まったデータをどこかに移す手間なく使い続けたいもの。データ容量を気にしたくない!でも安くiPhone6s/iPhone6s Plusがほしい。という方に最適な容量サイズです。

128ギガバイトのiPhone6s/iPhone6s Plus

これはかなり大きな容量なので、iPhone6に大量の曲を入れる人や動画をよく撮る方に最適なモデル。これから運動会やクリスマスなど年末に向けて行事も盛りだくさんなので、家族のホームビデオや友達と写真を撮る機会も増えるはず。そういう方は、何の手間もなく2年間分の動画や写真を撮りだめておける128GBがおすすめ。9割の115GB分使えるとすれば、10分の4K動画を20本程度保存しておけます。

  1. 出張が多く、新幹線や飛行機の中で見るiTunesで購入した映画等を入れて行きたい。
  2. 家族や友人とのビデオを撮りだめしておきたいし、パソコンへのバックアップが面倒

などという方も安心して使えるモデルになっていると思います。

iPhone6sで動画を撮る機会が増える=大きな容量が必要。

http://www.flickr.com/photos/43251297@N00/847992535
photo by kowitz
iPhone6sでは60fpsの1080p HD撮影、240fpsのスローモーション撮影、手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオモードといったビデオ向け機能の他に、動く写真Live Photやキレイ自撮りなどの新機能も加わりました。

ここまでくると写真や動画の枠を超えて、いろいろな瞬間や撮影方法で動画を撮りたくなるでしょう。今、旅行やお子さんの成長をビデオカメラで撮っている方は、今以上にiPhone6での動画の撮影回数が増えるかもしれません。今後、動画を使う頻度が高くなる可能性がある方は、やはり64GB、128GBを選択すると後悔はなさそうですね。

iPhone6s,iPhone6sプラスの容量と本体価格は?

参考までに、iPhone 5s/iPhone 6/iPhone 6 Plus/iPhone 6s/iPhone 6sPlus/の容量と本体価格も載せておきます。使いたい容量が決まってきたら、お財布とも相談しておきましょう。

iPhone 5s iPhone 6 iPhone 6 Plus iPhone 6s iPhone 6sPlus
16GB ¥58,800 ¥74,800 ¥86,800 ¥86,800 ¥98,000
64GB ¥64,800 ¥86,800 ¥98,800 ¥98,800 ¥110,800
128GB 販売なし 販売なし 販売なし ¥110,800 ¥122,800

※全てSIMフリー・税別

SIMフリー版の価格ではありますが、128GBを見てもiPhone 6s PlusがiPhone6sより¥12,000前後高いだけ。値段では甲乙つけがたいですね。

【まとめ】大きい容量の音楽や写真、動画を保存しておきたい人は大きめの容量を

http://www.flickr.com/photos/35034350985@N01/762199286
photo by bizstone

iPhone6から更なる進化を遂げたiPhone6s/iPhone 6s Plusは、

アップル史上最大のヒットとなったiPhone6シリーズのオーダー数をも上回る規模*7

というから、Appleの本気度を窺い知ることが出来ます。上記の表の様に、写真・動画・音楽などは非常に容量を使ってしまうので、あなたの使い方に合わせて容量を考えてみて下さい。

参考にはなりますが、各容量と向いている使い方の関係性を表にしてみました。

iPhone6sデータ容量 向いている容量の使い方
16GB 4K動画や写真はほとんど撮影しない。iPhoneを使うのはメール・ネットサーフィン・電話のみ
64GB 写真や動画を頻繁に撮影し、音楽やゲームアプリをiPhone上に多く貯めるが、数ヶ月に1度はiCloudやパソコンなどに保存する。
128GB 容量を気にせず、とにかくiPhoneに写真や動画・ゲームを詰め込む。iCloudなどへの保存は稀にする。

※「向いている容量の使い方」は著者の主観です。

という感じで選ぶと良いかと思います。容量や色は、iPhoneを買ってからでは絶対変更がききません。だから、買う前に容量やその他の性能もきちんと確認してみて下さいね。

iPhoneSEの容量・色などのレビューはこちら。


iPhone 6sやiPhone 6sPlusの性能詳細や予約はこちら

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iPhone|ソフトバンク オンラインショップ
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ソフトバンク直営。24時間、予約・在庫状況の確認が出来ます。ソフトバンク直営だから、iPhone6購入後も安心。

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iPhone 6sとiPhone 6s Plusを購入 - Apple (日本)iPhone 6sとiPhone 6s Plusを購入 - Apple (日本)

iPhoneを購入したら、古い携帯を現金として手元に戻そう。

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photo by Incase.

新しいiPhoneを購入すると今まで使っていたiPhoneのやり場に困ることってありますよね。各社下取りに出すのも良いのですが、下取り価格を24ヶ月かけて分割でスマホ代から値引きしてくれます。

しかし、今まで使っていたiPhoneを現金として手元に残したいのであれば、iPhoneの買取業者に買い取ってもらうのがオススメ。壊れかけのiPhoneでも買い取ってくれる業者さんも下記の記事に掲載しています。

上記の記事に、古いiPhoneを郵送するだけで査定から現金振り込みまでしてくれる業者さんをまとめたので、是非参考にしてくださいね。