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Amazon Echo dot開封から1週間のレビュー!Amazon Echo dotは本当に便利? 結局何ができるのか検証してみて分かった6ポイント。

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先日、遂に我が家にも初のスマートスピーカー「Amazon Echo dot」がやってきました。

今回は、そんなAmazon Echo dotを1週間ほど使ってみての感想などをお届けしたいと思います。

はじめに:Amazon Echo dotって何?

Amazon Echo dotとは、音声認識AI「Alexa」に対応したスマートスピーカーです。

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

開発・販売しているのは、その名の通りネット通販大手のAmazon。

米国で先行して発売したこのスマートスピーカーのシリーズは、Amazonや様々なサードパーティが用意したスキルと呼ばれるプログラムを導入することで、様々な操作を音声だけで行うことが可能です。

例えば、radikoを起動させてラジオを楽しんだり、音楽を掛けたり、ニュースを読み上げて貰ったり、そのスキルは多種多様。

詳しい内容は、当サイトの別の記事で取り上げているので、下記の記事を是非ご覧ください。

Amazon Echo dotを使って気付いた6つのポイント。

Amazon Echo - Prime Day July 11, 2017

では、Amazon Echo dotを実際に1週間使って、気付いた点や感想を取り上げていきましょう。

1:大きさは意外と小さい

私が購入したEcho dotは、ちょうど小さめの灰皿くらいのサイズ。

ごちゃごちゃしがちな机の上でも、あまり場所を取りません。

「置き場所を確保できるか心配……」という方にも、お勧めできるサイズ感と言えるでしょう。

2:声を捉える力は流石の一言

例えば、iPhoneでSiriに話しかけようとすると、iPhoneをある程度自分の口に近づけるか、大声で呼びかける必要がありました。

しかし、Echo dotは余程の小声でもない限り聴き取ってくれるので、少なくとも私の環境では普段家族や友人と話す時と同程度の声量で何の問題もなく使用できます。

今まで、AppleWatchに「Hey. Siri!」と呼びかけても中々反応してくれずイラッとしていたのですが、Echoに関してはそんなことは殆どなく、音声アシスタントに対するストレスがかなり軽減されました。

3:ラジオ程度なら音質は悪くない

Echo dotに搭載されているスピーカーは、高価で本格的なBluetoothスピーカーと比べれば音質的には価格相応といえます。

よって、とにかく高音質で音楽を聴きたいといった用途には向きませんが、ラジオやポッドキャストなど、トーク番組を聴く分には何の問題もありません。

また、本体内蔵の3.5mmジャックから市販のスピーカーに出力することも出来るので、音質を重視するのであれば、ひとまずEcho dot+スピーカーという手もありではないでしょうか?

4:radikoの選局は意外と難しい

私は普段、Echo dotからradikoを呼び出してラジオを聴くことが多いのですが、この選局が声だけでは結構難しく、毎回難儀しています。

特に難しいのが、アルファベットの入った放送局へ切り替え。

私の場合、お気に入りのFM局へ切り替えようとしたものの、最初の内は何度やっても放送大学に切り替わってしまうという状態でした。

Web上で調べてみると、私以外にも多くの方がこの切り替えに難儀しているようなので、ラジオ代わりに購入を考えている方は少し注意された方が良いかもしれません。

5:毎回ウェイクワードを言わなければならない

Alexaでは、スキル側が追加の入力を求めてきた場合を除き、連続した会話形式での音声入力は行えません。

よって、基本的には毎回「Alexa〜」と冒頭にウェイクワードを付けて話してあげる必要があるのですが、これが短い間に連続すると正直うざったくなってきます。
この辺りは、今後改善して欲しいポイントですね。

6:Alexaというウェイクワードが言いやすい

「Hey, Siri!」や「OK, Google」は英語なので、イマイチ呼びづらいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実際、生活の中で親しい人は呼び捨てや愛称で呼ぶことの方が多いですから、HeyやOKが付くのは(英語圏で暮らしたことのない私には)何となく違和感があったのです。

しかし、Echo dotの場合はデフォルトのウェイクワードが「Alexa」なので、丁度家族の名前を呼ぶのと同じような感覚で呼ぶことが出来ます。

また、Alexaの場合、いくつかのウェイクワードから好きなものを1つ選ぶことも可能です(設定から随時変更可能)。

呼び方を「コンピューター」に変えれば、ちょっとしたスタートレックごっこもできますよ。

まとめ:Amazon Echo dotと一緒に生活する面白さを感じられます。

Alexa meets Apple

今回は、招待制での販売が始まったばかりのAmazon Echo dotについて、1週間ほど使ってみて感じた点をまとめてみました。

正直なところ、日本語音声アシスタントとしての完成度だけなら、現状では先行するSiriやGoogleアシスタントの方が上かなと思います。

とはいえ、音声アシスタントの能力は日進月歩なので、今の段階ではこの能力差はそこまで気にする必要はないでしょう。

来年の今頃、Alexaがどのように進化しているのか、楽しみにしつつ、これからもニュースやお天気をAlexaに毎日尋ねていきたいと思います。

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

また、Amazon Echo dot以外の人気スマートスピーカー3種類を比較してみたので、Amazon Echo dot以外のスマートスピーカーを知りたいという方は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

以上「Amazon Echo dot開封から1週間のレビュー!Amazon Echo dotは本当に便利? 結局何ができるのか検証してみて分かった6ポイント。 」でした。