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覆面漫画家 WEBライター「カメントツ」さんが超絶面白い!名作漫画『タッチ』の由来は?名探偵コナンの『黒ずくめの組織』の『あの方』とは?

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小学館の月刊漫画雑誌「ゲッサン」11月号に掲載された『カメントツの漫画ならず道』が「サンデーうぇぶり」で突然公開され、大きな話題を呼んでいます。

カメントツとは?

twitter.com

皆さんは、「カメントツ(@Computerozi)」という漫画家さんをご存知でしょうか。

版画のようなタッチが特徴的で、Webメディア「オモコロ」にてインタビュー漫画やルポ漫画、ノンフィクション漫画掲載されていて、時にぶっ飛び、時にシリアスな内容を描き、ウェブ漫画家として活躍している方です。

個人的に、このタッチやズバッと斬りこむインタビュー、「人の不幸が好きだ」と公言しているあたりが好きです笑

あだち充先生と青山剛昌先生に突撃インタビュー編、2人の巨匠が1度に登場するなんて貴重すぎ!

mantan-web.jp

このカメントツさんが書いている『カメントツの漫画ならず道』。

今回のインタビュー相手は、あの『タッチ』『H2』で有名なあだち充先生と、同じく『名探偵コナン』『まじっく快斗』で有名な青山剛昌先生というビックネーム!!

今回話題になっている理由は、カメントツ先生が切れ味鋭く、誰もが気になるあの質問を2人の巨匠に突っ込んでいるからです。その質問がこちら!

なんで『タッチ』で上杉和也を殺したの?

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この質問に、あだち充先生は「最初から殺すつもりだったもん。」と、いきなりすごいことを暴露しちゃってます。また、関連してタイトルの由来についても言及していますよ。当時の担当編集者さんからも、上杉和也という人気キャラクターを殺すストーリー展開は反対されたらしいのですが、自分の意思を通すため、完成した原稿を置いて、そのあとは行方をくらませたんだとか。

漫画家として、作品に絶対の自信があるからこそ、出来たことだと思います。かっちゃんが亡くなり、たっちゃんの「きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで…。」のシーンはあまりにも有名ですよね。このシーンがなかったら、ここまで人々の印象に残る作品にはならなかったかもしれませんね。

『黒ずくめの組織』の『あの方』って誰?

Nendoroid Petit Edogawa Conan: Big Osaka version

コナンファンなら、誰もが思っているこの質問。

ファンの一部の考察では、黒の組織はジンやファッカなどお酒の名前がコードネームになっていることから、あの方はアガサ博士なのでは?と囁かれていますね。アガサはカクテルの名前なんです。

しかし、『黒ずくめの組織』の『あの方』はアガサでしょ?の問いに、青山剛昌先生は「違います~」とはっきり否定されています。

また、ストーリーの要である色々な殺人方法を考案している青山剛昌先生。

「もしかして・・・どこがでこっそり実践してません?」という質問にも、「ああ・・・もちろん、やってるよ」と回答されています(笑)やっぱり!

カメントツの漫画ならず道』の中に、青山先生が何を「やってるのか」がしっかり描かれているので、ぜひ見てみてくださいね。

私は思わず声をあげて笑ってしまいましたwそれに加えて、青山先生のあの隙のないトリックは、試行錯誤して考えられたものなんだということが改めてわかりますよ。

いや、でも毎回犯人が捕まえられるあたり、わざと隙は作っているのか? そこまで計算できる頭脳って、すごいですね・・・。

2016年11月1日までの限定公開!必見です!


その他にも、あだち充先生・青山剛昌先生の漫画に対する強い想いについても、この漫画で知ることができます。

ただのネタ漫画ではありません!ぜひ、みなさん読んでみてくださいね。

以上「覆面漫画家 WEBライター「カメントツ」さんが超絶面白い!あの名作漫画『タッチ』の由来は、◯◯◯タッチ?名探偵コナンの『黒ずくめの組織』の『あの方』って誰?」でした。