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AppleのGenius Barってどんなところ?Apple製品のスペシャリストが集う究極のサポート窓口「ジーニアスバー」とは。

Genius Bar

全国のApple直営店に存在するサポート窓口、それがGenius bar(ジーニアスバー)です。

予約が必須とも言われるジーニアスバーですが、困ったときに頼りになるApple製品のスペシャリストが集う場所であることに変わりはありません。

そんなGenius Barについて今回は取り上げていきたいと思います。

Genius barってどこにあるの?

Apple Store 銀座店

Genius barは世界各国・地域のApple直営店(旧Apple Store)に置かれている、修理や交換などのサポートを専門とする窓口です。

家電量販店に設置されている修理受付窓口みたいなものをイメージして頂ければ、概ね間違いではないかと思います。

Genius(=天才)なんて名前が付いていますが、実はこの名前を思いついたのは、故スティーブ・ジョブズ……ではなく、別の人物なのだそう。

当初、Genius Barという名前に否定的だったジョブズですが、その後、提案者と議論を重ねた上で、Apple直営店のサポート窓口の名前として正式採用されます。

* どんな人たちが居るの?何をしてくれるの?
Apple直営店のGenius Barには、その名の通りGeniusと呼ばれる修理・交換の専門スタッフが在籍しています。

ユーザーはGenius BarにiPhone・iPad・MacといったあらゆるApple製品(メーカーサポート期間内のもの)を持ち込めば、その場で様々なチェックをしたり、修理や交換の手続きを行うことが出来ます。

修理については、内容によってその場で修理してもらえるパターンと、Appleのリペアセンターに送って対応してもらうパターンの2つに分かれます。

どちらになるかは場合によるので、「Genius barに持ち込んだから、その日のうちに問題が解決する」と早合点しないようにしておきましょう。

ちなみに、これは未確定情報ですが、Web上でGenius barに修理対応して貰った方のレポートなどを見ていると、どうやらGeniusには通常のサポート窓口のスタッフより広い権限が与えられているようです。

電話やチャット窓口だと交換してもらえなかったのに、Genius Barで交渉したら交換してもらえたといったケースも見受けられるので、Apple製品の不調等で何か悩みがあれば、Genius Barで相談するというのも1つの方法かもしれません。

混み具合は?予約は必要?

Apple直営店のGenius barは、いつも非常に混み合うことで知られています。

私もこの記事を書く上で、直近の都内2店舗(銀座・表参道)の空き状況を調べましたが、(渋谷店が休業中ということもあってか)平日でも予約を取りづらい状況でした。

完全予約制ではないので、当日飛び込みでも空きがあれば対応して貰えますが、予約の段階でこのような状況なので、飛び込み対応はあまり期待しない方が良いかもしれません。

予約はApple HPからも出来ますが、電話やチャットのサポート窓口から担当者に予約を入れて貰うことも可能です。

自分で予約するのが面倒という方は、問い合わせのついでに予約を入れてしまうのも良いかもしれません。

まとめ Genius barはApple製品利用者なら知っておきたい便利な場所

Genius Bar

今回はApple製品の修理窓口の1つとして、直営店に併設されているGenius Barについて取り上げました。

修理・交換対象に自分の使っているデバイスがなってしまうことは、出来れば避けたいのが本音。

とはいえ、やはり工業製品ですから、完全に故障やリコールをなくすことはできません。

いざというときに慌てないよう、Genius barの存在や使い方は、Apple製品のユーザーなら是非覚えておいてくださいね。

以上、『AppleのGenius Barってどんなところ?Apple製品のスペシャリストが集う究極のサポート窓口「ジーニアスバー」とは。』でした。