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iPhone最新情報

iPhoneSE・iPhone6s・iPhone6s Plusを予約・購入する方法や在庫入荷状況に関する記事を掲載。使用感レビューも。更にお得な購入方法や料金プランも解説!

イオンSIM、イオンスマホのメリット・デメリットまとめ!ついにイオンモバイルがMVNO参入へ。

格安SIM・MVNO

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各社MVNO(IIJmio、b-mobile、BIGLOBE、So-net)の代理店として「格安スマホ」を販売してきたイオンモバイル(別名:イオンスマホ)。

そのイオンモバイルが、2016年2月26日からイオンモバイル自身がついにMVNOとなり、イオンモバイルが消費者へSIM+スマホを直接販売することになりました。

格安SIM市場が拡大する中、イオンモバイルはどのような新サービスを打ち出してきたのでしょうか。新サービスの内容やメリット・デメリットをまとめてみます。

イオンモバイルSIMの驚くべき5つの特徴。

http://www.flickr.com/photos/85057694@N00/51165199
photo by tabito

まずはイオンモバイルの大きな特徴を見てみましょう。後発のMVNOとあって、ユーザーが求めていた部分に手が届くサービス内容になっています。

1:解約時違約金なし=最低契約期間なし!

これには驚きました。ソフトバンク・ドコモなどでおなじみの「2年縛り」。格安SIMにも「1年縛り」の風習が多い中、イオンスマホは「全プランで解約時違約金なし」。つまり、最低契約期間という縛りがありません。お試しで使ってみたいけど、最低契約期限があるのは嫌だなぁと思っていた方にちょうど良いかと思います。

[追記]ただし、MNP転出する場合は、別途下記の金額がかかります。解約すれば良いやと思っている方は関係ない話ですが、「番号はそのまま使い続けるけど、他社に移りたい」という場合はMNP転出料がかかる仕組みです。

契約期間 MNP転出料
契約後180日以内にMNPにて転出の場合 SIMカード1枚につき8,000円(税抜)
契約後181日以降にMNPにて転出の場合 3,000円(税抜)

2:29種類のプラン数!格安SIMの中でも低価格な料金体系。

料金プランは29種類。高速データ通信を1ヶ月1GB利用できる月額480円(税別、以下同)の「データ専用プラン」が最安値で設定されています。

その他に、音声通話付きプラン(利用可能月間データ通信量:0.5GB~50GB)、複数SIMカードでデータ容量を共有できる「音声通話付きプラン」(利用可能月間データ通信量:4GB~50GB)が用意されています。

驚くべきは、高速通信可能な50GBプランが用意されていること。イオンモバイルは「MVNO事業者としての新たな取組」としていますが、たしかに格安SIMの中ではかなり特異な存在です。料金については、次の章で表にしてありますので、そちらをご覧ください。

3:全国イオン213店舗で、アフターサービスを受けられる。

格安SIMを初めて使う人にとって、アフターサービスしてもらえるのが実店舗ではなくWEB上のみということに漠然とした不安を抱く方も多いようです。イオンは全国に213店舗あり、そこで故障修理の受付や登録情報の変更、解約手続きが出来ます。

万が一、初期不良が発生した場合は店頭で、新品端末に交換対応させていただきます。(販売から1カ月以内に限ります)

と不良品交換も店舗ですぐに対応してもらえます。

更にフォローが必要なら、 イオンスマホ安心パック加入がオススメ。

店舗で出来ることは、あくまで手続き業務がメイン。端末の操作方法を丁寧に説明してくれるようなフォローはありません。(多少なら教えてくれるでしょうけどね。)

新しい端末を買ってみたけど、使い方がよくわからない。ウィルススキャンなどの導入方法がわからない可能性があるなら、「 イオンスマホ安心パック」への加入がオススメです。

個々のサービスを購入することも可能なので、自分に必要なフォローサービスがわかるのであれば、パックではなく個別に入るのがベスト。

プラン名 保証内容 月額料金
イオンスマホ安心保証 水漏れ/故障/破損/落下 350円〜(スマホによって異なる)
イオンスマホ電話サポート 使い方案内/アプリ設定(遠隔サポートあり) 300円
イオンスマホセキュリティ セキュリティチェック/端末内データクリーナー/パケットチェッカー 150円

有料ではあるものの、フォロー体制が整っているイオンモバイル。WEB上でのサービス対応になりがちな格安SIM業界の中で、イオンモバイルはフォロー体制に抜きん出た、安心感あるMVNO事業者といえるでしょう。

4:MNP可能。

もちろん、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)対応。現在使用中の番号をそのまま、auやドコモから転入することも可能です。

5:イオンスマホは初期設定済み。

通常、MVNOでセット販売されている「格安スマホ+SIMカード」は、送られてきてから自分で設定するものなのです。しかし、これが結構めんどう。初めて格安スマホを買った際に、初期設定するために1時間・2時間費やしてしまった、という話をよく耳にします。

しかし、イオンスマホは初期設定して格安スマホを出荷してくれるので、通信に必要なSIM設定を自分でする必要がありません。端末を購入後、手間ナシですぐに使うことができます。

では、イオンモバイルの注意点とはどのようなものでしょうか。

イオンモバイルの注意点

http://www.flickr.com/photos/88064515@N00/6666984205
photo by border.garaku

メリットが多いイオンモバイルですが、デメリットもあります。デメリットもしっかり把握した上で、イオンモバイルを導入するかどうかを検討してくださいね。

1:支払い方法はクレジットカードのみ。

イオンモバイルの支払い方法はクレジットカードのみ。口座振替ができる格安SIMは多くないものの、クレジットカードを持っていない方には痛手といえるでしょう。

2:スマホ持込みは、イオンスマホ安心パックに入れない。

私的にはこちらの方がかなり辛いかもしれません。上記でご紹介した「イオンスマホ安心パック」。手厚い保証を確実にしてくれるサービスですが、イオンモバイル指定の通信端末のみ対象となっています。

つまり、イオンモバイルで購入した端末以外のフォローはしてくれないので、中古端末などを購入してそのフォローをしてもらおうと思っても、それは無理な相談だよということ。

今までドコモなどの携帯キャリアで端末を購入していた方で、端末の操作方法が全くわからない可能性があるという方は、イオンスマホ+SIMで購入し、イオンスマホ安心パックに加入するのがオススメです。

メリットもデメリットも分かったところで、気になる料金体系はどのようになっているのでしょうか。

イオンモバイル、料金体系は?

SIMカード

高速データプランの詳細と料金については下記の通りです。2GBについては、4月1日から10日間の期間限定キャンペーンを開催中なので、キャンペーン価格などの詳細については本記事の最終章をご覧ください。

通信容量 音声プラン データプラン シェア音声プラン
0.5GB 1,180円
1GB 1,280円 480円
2GB 1,380円 780円
4GB 1,580円 980円 1,780円
6GB 1,980円 1,480円 2,280円
8GB 2,680円 1,980円 2,980円
12GB 3,280円 2,680円 3,580円
20GB 5,980円 4,980円 6,280円
30GB 7,980円 6,980円 8,280円
40GB 10,800円 9,980円 11,100円
50GB 14,800円 13,800円 15,100円

シェア回線のプランについては、音声通話SIM(1枚)にデータ通信SIM(2枚)がついてきます。通信容量を3枚のSIMで分けられるので、複数の端末で運用が可能です。

音声通話SIMへの変更は+756円/枚、SMS付きへの変更は+151円/枚となっています。しかも、容量繰り越しが翌月まで可能なので、通常使うデータ容量より1ランク上のプランを契約しておくのも良いかもしれません。

スマートフォンセット (本体+SIM)

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スマートフォン名 会社 本体価格
KYOCERA S301 KYOCERA 29,800円
ARROWS M01 FUJITSU 29,800円
arrows M02 FUJITSU 34,800円
AQUOS SH-M02 SHARP 44,800円
VAIO Phone VA-10J VAIO 48,000円
Xperia J1 Compact ソニーモバイルコミュニケーションズ 54,000円

欲を言えば、もっと最新機種も取り入れてほしい気もしますが、ハイスペック端末まで取り揃えているので、この価格であれば充実のラインナップといえるのではないでしょうか。

(現状、公式サイトのスマートフォンセットが申込停止伴い、表示されていません。そのため、今回は本体代金のみ記載しておきます。また販売開始され次第、追記していきます。)

8月までの期間限定キャンペーン開始!

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2016年2月26日からリスタートを切ったイオンモバイル。2016年3月31日までは『スマホ&ルータ特別価格キャンペーン』を行っていましたが、5月に入り、大容量プランが大幅割引となる「大容量お試し特別料金」キャンペーンを開催しています。安くデータ量を安心して使いたいという方は、こちらのキャンペーンも活用してみてくださいね。

|*|通常月額料金|特別月額料金|

データ20GBプラン 4,980円 4,480円
データ30GBプラン 6,980円 5,980円
データ40GBプラン 9,800円 7,980円
データ50GBプラン 13,800円 9,800円

イオンモバイルが公式サイトでの新規契約を再開しました。ただし、今回も数量限定での契約とのことなので、イオンSIMを検討している方は、お早めに。「まだイオンSIMにするか迷う…」という方は、下記サイトにある料金シュミレーターで現在のスマホ代と比べていくら安くできるのか即時チェックしてみると、結構驚きの節約額が出てくると思いますよ。

以上、「最強のMVNO誕生!イオンモバイルSIMの特徴やメリット・デメリットをまとめました。」でした。

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