iPhone最新情報

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AppleWatchとiPhoneの連携がスゴイことに!自分の健康管理はAppleWatchさえあれば、今まで把握しきれなかったことがわかっちゃうかも。

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アップルが10日行ったスペシャルイベントの中で、AppleWatchの明確な発売日や内容・価格を発表しました。

それによると、AppleWatchは、ファッショナブルであり、かつ、iPhoneとの連携させることで、とんでもなく便利なシロモノになりそうな予感です。

AppleWatchで何ができるのか?

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AppleWatchで出来ることは、主に以下の3つに絞られます。

  1. 時計機能
  2. コミュニケーション(メールや電話)機能
  3. 健康・フィットネス機能

通常の時計としてはもちろんファッショナブルで、自分の好みに合わせてデザインを選ぶことができます。

さらに、メールや電話はもちろん、手書きのイラストも送れるから、アプリ開発いかんでは、仕事上の簡単な指示もAppleWatchで送れるようになるかも。

特筆すべきは、「健康/フィットネス機能」。

この機能を活用するには、AppleWatchとiPhoneの連動が非常に重要になってきます!

iPhoneとの同期で何がスゴく便利なのか?

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それは、昨日提供が発表された「iOS8.2」という最新OSからわかります。(OSとは、専門的な知識を持たなくても私たちが簡単に機械に命令をだしたり、処理された内容を理解できるようにする、言わば人間と機械の橋渡しをするソフトウェア*1

iOS8.2の概要部分には、

Apple Watchのサポート
・新しいApple Watch Appで、iPhoneとのペアリングと同期、Watchの設定のカスタマイズが可能
・新しい“アクティビティ”AppでApple Watchに保存されているフィットネスデータや成果を表示可能(Apple Watchがペアリングされている場合)

ヘルスケアAppの機能改善
・距離、体温、身長、体重、および血糖値の単位を選択できる機能を追加
・大量のデータを処理する際の安定性が向上
・他社製Appでのワークアウトセッションを追加して視覚化できる新機能
・ユーザがメディカルIDに写真を追加できないことがある問題に対処
・ビタミンとミネラルの単位を修正
・データソースの順序の変更後にヘルスケアデータが更新されない問題を修正
・一部のグラフにデータ値が表示されない問題を修正
・歩数、距離、および上った階段の追跡をオフにできるプライバシー設定を追加

*2


と記載されています。

これが何を意味するかというと、iPhoneと連動させることで、自分の体重、体温、自分の食べたものの栄養素、血糖値、ランニングした距離、腹筋した回数などを簡単に記録できるというわけです。

さらに、Made for iPhone補聴器との接続改善まで行っているので、近い将来、医療業界での記録媒体として使用されることも期待されるのではないかと思っています。

このようにAppleWatchは、iPhoneと連携させることによって、より便利さを増すものだと言えそうですね。

AppleWatchと連動させて使えるiPhoneはどれ?

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iPhoneと一口に言っても、今まで発売されてきたどのiPhoneがAppleWatchと連動できるのでしょうか?

上記で述べた通り、iOS8.2という最新のOSが入っているiPhoneであれば理論的には、iPhoneとAppleWatchを連動して使うことができます。

ただし、「最新のOSがスムーズに使える」となると、iPhone5、iPhone5s/c、iPhone6、iPhone6Plusあたりが最適だと思います。

Apple Watchは日本で4月24日発売。

iPhoneを買い換える予定があるなら、AppleWatchとの連動も視野に入れたほうが断然お得。

今なら新生活キャンペーンを行っている携帯会社も多いので、これを機会に買い換えてみてはいかがでしょうか?