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AppleWatch、充電の持ちは?実際に1日使ってみた感想や充電に関する豆知識まとめ。


AppleWatchを5日間検証していて気になったのは、バッテリーの持ち。 今回はAppleWatchの充電の持ちについてレビューしたいと思います。

Apple Watchの充電方法は?

Apple Watchの充電方法は、Apple独自の磁力を用いたコネクタ「MagSafe」が採用されています。AppleWatchの裏にパチッと磁石を取り付ける感じです。ただ、これは外れてしまいがちなので、次回のAppleWatchではもう少しガッチリはまるものをお願いしたいなぁ。

AppleWatchの充電は何時間保つのか。

AppleWatchが到着した日には、アプリをインストールしたり、メールやニュースを見たりと、最もAppleWatchを酷使していたと思います。

それでも、17時間20分使用することができました。しかも、到着した段階で82%の充電だったことを考えると、Apple 公式で書かれている18時間の稼働は目安として最適だと思います。

何時間充電すれば、フル充電出来るのか。

また、MacBook Airにつないだ状態での充電は2時間30分かかり、コンセントからの充電では2時間40分かかりました。両方ともAppleWatchの電源をONにした状態で充電したので、OFF状態で充電すれば、もう少し早く充電完了したかもしれません。

Apple公式の発表では、『100%までの充電に約2.5時間』とあるので、こちらも目安として考えていいと思います。

42mmの方がバッテリー継続時間が長い。

38mmのApple Watchで行ったテスト結果にもとづきます。42mmのApple Watchのバッテリーは通常、より長く持続します。

とあるので、AppleWatchのバッテリーを気にされる方は、42mmの方を購入されるのも一手かもしれません。*1

*1:ただし、女性の方は結構つけた感じがパワフルな感じになってしまうので、ご注意くださいね。ちなみに、写真は38mmを着けています。