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DMMモバイル、 ZenFone 2の受付は5月15日から!艦これやDMM英会話など、DMMコンテンツ利用者はお得なキャンペーン実施中。

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大人気格安スマホZenfone5の後継機種であるZenFone2。DMMモバイルがこのZenfone5の予約受付を5月15日から開始するようです。DMMモバイルのメリットをまとめてみましょう。

Zenfone2ってどんな機種?ZenFone5とZenFone2の機能比較

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DMMモバイルの説明をする前に、ZenFone5の後継機種であるZenFone2の概要を見てみましょう。

ZenFone 2 (新) ZenFone 5(旧)
発売日 2015年5月18日 2014年11月
ディスプレイ 5.5型IPS液晶 5型液晶
画面解像度 1080×1920ドット 720×1280ドット
縦(サイズ) 約77.2mm 約72.8mm
横(サイズ) 約152.5mm 約148.2mm
厚さ 約10.9mm 約10.34mm
重さ 約170g 約145g
記憶容量 32GB/64GB 16GB/32GB
カメラ(背面) 13メガピクセル 8メガピクセル
カメラ (前面) 5メガピクセル 2メガピクセル
バッテリー容量 3000mAh 2110mAh
CPU Atom Z3580 2.3GHz(4コア)/Atom 1.8GHz(4コア) Snapdragon 400 1.2GHz(4コア)
メモリ 4GB/2GB 2GB
防水 非対応 非対応
防塵 非対応 非対応
カラー(色) ブラック/レッド /ゴールド /グレイ ブラック /レッド/ゴールド/ホワイト
OS Android 5.0 Android 4.4

表を見るとわかる通り、後継機のZenfone2があらゆる点で上回っていようです。容量(ストレージ)が大きくなり、家族や友人と写真や動画をより楽しみやすくなったでしょう。また、充電も2110mAhから3000mAhへと改善され、「すぐ充電が切れる」というストレスから解放されことでしょう。

ただし、防水・防塵には非対応なのが残念。防水・防塵を気にされる方は、ZenFoneではなく、ARROWSが最適です。

DMMモバイル、3つのメリット。

1:音声通話・SMS・データ容量繰り越しにシッカリ対応。

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DMMモバイルは、格安SIM業界大手のIIJが技術的に協力しているだけあって、品質やサービスは定評を得ています。

DMM mobileの通信回線はNTTドコモから借りていることから、DMM mobileのサービスエリアはドコモのサービスエリアに基づいています。もちろん、通信方式は3G/LTEに対応しているので安心です。

2:業界最安値水準+豊富なプラン内容。

さらに、DMM mobileでは多彩な料金プランが用意されています。例えば、データ容量別のプランだけ見ても、1ヶ月あたり1・3・5・7・8・10GBの6種類から選ぶことができますし、SIMカード複数枚プランも用意されています。8GBや10GBプランは「シェアコース」の対象なので、1つ契約すると最大3枚のSIMカードを発行してもらうことができます。「データSIMプラン」の容量1GBコースは月額660円。通話SIMプランの1GBコースでも1,260円なので、3G/LTE対応のスマートフォンやタブレットを複数台使う場合、スマホ代の大幅な節約につながるでしょう。

①今後他社より1円でも高い場合はさらにお安いプラン料金のご提案に挑戦!※

という文言からも分かる通り、サービス発表時点で業界最安値水準のDMMモバイル。もしデータ通信容量が月途中で足りなくなった場合でも、100MBあたり200円から追加チャージ出来るので、その時のお財布状況やスマホの使用状況によって追加チャージを決めると良いでしょう。

3:毎月の利用料金10%を、『艦これ』等に利用可能なDMMポイントとして還元。

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DMMで大流行りしている「艦隊これくしょん~艦これ~」などのオンラインゲームはもちろん、DMM動画や DVD/CDレンタル・DMM英会話等でも利用出来るDMMポイント。DMMモバイルを使う事で、毎月のスマホ利用料の10%もDMMポイントとして還元されます。

簡単に具体的な数字で考えてみましょう。あなたのスマホ料金が月額2,000円=年間24,000円だと仮定します。この10%=2,400円分のDMMポイント(1ポイント=1円相当)として還元されるのです。

年間の携帯利用料 還元ポイント数
24,000円 2400ポイント

この仮定では、1ヶ月分以上のポイントが還元される事になります。現状、格安SIMを扱う会社の中で、利用料金に応じたポイント還元サービスを行っている会社はごく稀。DMMポイントはDMMサイト内のサービスに限定され、有効期限が発行日から1ヶ月間となってはいますが、還元率10%は今の銀行の利率などと比べても格別と言って良いでしょう。

DMM mobileのデメリットは?

以前言われていたDMMモバイルのデメリットは、「プラン変更の不可」だったのですが、2015年2月2日よりプランの変更が可能となりました。なので、DMMモバイルに死角なしと言った雰囲気になってきたのですが、欲をいえば、以下の2点がデメリットとして挙げられるかと思います。

SIMカードサイズの変更が出来ない。

SIMカードのサイズは「標準」「micro」「nano」の3種類あるのですが、1度サイズを決めて申込んでしまうと、他のサイズにする事は出来ません。しかし、今は「標準」「micro」「nano」のアダプターが100円以下という爆安価格で販売されていることもあるので、あまり問題ではないかと思います。

縛りは1年。

DMM mobileの音声対応SIMには契約の翌月から12ヶ月間の縛りがあり、違約金は税抜き9000円に設定されています。今までの大手キャリアが2年縛りの自動更新を行っている事を考えるとゆるめの設定になっています。

DMMコンテンツを利用or最安値を求めるなら、DMMモバイル。

業界最安値水準をモットーに掲げるDMMモバイル。現に格安SIMの値下げ競争はDMMが牽引していると言って過言ではありません。すでにNifmoや楽天モバイルでの申込みが始まっていますが、DMMならではのメリットを使って更にお得にZenfone2を手に入れて下さいね。予約前でもZenFone2の詳細等が掲載されているので、気になっている方は予約が殺到し、売切となる前に確認することをオススメします。