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FREETEL(フリーテル)社長に最新機種「KIWAMI 2」「RAIJIN」等のポイントを聞いてきた!新サービス「スマートコミコミ」で、スマホ代・データ通信量・音声通話がさらにお得に。

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2016年12月16日。「FREETEL(フリーテル)」ブランドを企画・販売するプラスワン・マーケティング株式会社が開催したブロガーイベントに参加させていただきました。

SIMロックフリー端末メーカーでもあり、MVNO業者でもあるプラスワン・マーケティングのイベントとあって、少し緊張していたのですが、ベビースター大好きな増田社長の面白いトークと熱い思いを感じ、いつの間にか緊張が解けていました。

面白いだけでなく、ブロガーイベントでも新端末や新プランをしっかり説明するという増田社長の心意気が嬉しかったです。今回は、フリーテルの新端末・新プランを一気にご紹介します。

市場ニーズに応えた端末ラインナップ。

プラスワン・マーケティングが企画・販売しているFREETEL端末は、日本向けに品質強化されたものばかり。特に今回ご紹介いただいたものは、日本スマホ市場のニーズを丁寧に分析した結果、使いやすい端末となっているように感じました。

今回はをそんな「FREETEL」の最新SIMフリー端末をご紹介します。

SIMフリーWi-Fiルーター「ARIA 2」

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2016年12月2日より発売された「ARIA 2」。17時間も連続通信可能なSIMフリーWi-Fiルーターです。

スペック
カラー ブラック
サイズ 高さ:110.0mm/幅:66.0mm/厚さ:17.0mm
重量 約110g
ディスプレイ 1.44 インチ
対応記録メディア microSDカード(最大32GB)
ネットワーク3G(WCDMA) 2100MHz(Band1) / 800MHz(Band6/19)
ネットワーク4G(FDD LTE) 2100MHz(Band1) / 1800MHz(Band3)/ 850MHz(Band5)/800MHz(Band18/19)
ネットワーク4G(TDD LTE) 2595-2645MHz(Band41)
通信速度 下り最大150Mbps / 上り最大50Mbps
無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)
同時接続台数 最大10台
USBインターフェース USB 2.0
SIMスロット 標準SIM x 1
バッテリー 容量2300mAh / 連続通信時間:17時間(利用状況により変動の可能性あり)


2300mAhという十分なバッテリー容量で、駆動時間が17時間と十分な容量になっています。その上、「ARIA 2」はバッテリー交換可能というから驚き。予備バッテリーを持っていれば、バッテリーが切れて電源難民になることもなくなります。(替えバッテリーは2017年1月発売予定:1,980円)

さらに、公式のスペック表ではわからなかったのですが、「ARIA 2」はシリコン製保護ケース付きです。スマホ以上に雑に扱われる傾向にある(私だけ?)Wi-Fiルーターは、カバンや机にぽーんと放りがち。その際にWi-Fiルーターに傷がついたこともあるのですが、傷つく心配はほとんどなさそうです。

「SUMURAI KIWAMI 2」

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7.2mmの薄さに10コアで高速処理を実現した FREETELのフラグシップスマートフォン「SUMURAI KIWAMI 2」。Antutuスコア90000点台をマークする高性能ぶりには驚きです。

「SUMURAI KIWAMI 2」スペック
カラー メタルシルバー
サイズ 高さ:157.2mm/幅:77.5mm/厚さ:7.2mm
重量 約168g
OS Android 6.0 Marshmallow(Android7.0 Nougatにアップデート予定)
ディスプレイ(サイズ/解像度) 5.7inch WQHD 1440×2560 Super AMOLED / Gorilla® Glass 3
CPU MT6797(Helio X20) 10Cores 64bit
メモリ 内部RAM:4GB/内部ROM:64GB
外部メディア規格 なし/外部メディア最大容量:-
カメラ(メイン) 1,600万画素/4K動画撮影対応
カメラ(サブ) 800万画素
バッテリー 容量:3,400mAh
バッテリー取り外し 不可
連続通話時間 約1260分※1
連続待受時間 更新予定
SIM※FOMA契約のSIMは利用できません スロット数:2
SIMタイプ nano / nano
SIMロック フリー
ネットワーク2G(GSM) 850/900/1800/1900MHz
ネットワーク3G(WCDMA) 2100MHz(Band1) / 850MHz(Band5) / 800MHz(Band6/19) / 900MHz(Band8)
ネットワーク4G(FDD LTE) 2100MHz(Band1/4) / 1900MHz(Band2) / 1800MHz(Band3) / 1700MHz(Band4) / 850MHz(Band5) / 2600MHz(Band7) / 900MHz(Band8) / 700MHz(Band12/17/28B) / 800MHz(Band19)
通信速度※端末の規格速度 LTE:DL:300Mbps / UP:50Mbps
通信速度※端末の規格速度 3G:DL:42Mbps / UP:11Mbps
Wi-Fi (IEEE802.11 a/ac/b/g/n) 2.4GHz&5GHz
Bluetooth Version:4.1 HS対応
Power class:class 1
Profile:HSP / A2DP / AVRCP / HFP / HID / HDP / MAP / PAN / OPP / PBAP
NFC ×
テザリング Wi-Fi
Bluetooth
USB
センサー GPS搭載(A-GPS対応)
加速度センサー
近接センサー
その他機能 GLONASS / Beidou / 光センサー / 重力センサー / 気圧センサー / ジャイロセンサー / 磁気センサー / e-compass / 指紋認証
GooglePlay対応
KIWAMIとKIWAMI2の比較。

KIWAMIとKIWAMI2を比較すると、高速性能1.6倍。駆動時間1.8倍。スピードが速く、電池持ちが良くなったとのこと。

デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)

KIWAMI2の最大の特徴とも言えるのが「 デュアルSIMデュアルスタンバイ(Dual Sim Dual Standby)」対応という点。日本国内で2枚のSIMを同時に待ち受けできるということは、会社のSIMと個人のSIMを入れておいて、使い分けることができます。

他にも、海外にいる時に日本からの電話はOFFにしておいて、旅行・出張先でSIMを購入し、そちらをONにすることだって可能です。

データ料金の違うSIMを使うこともできるので、使い方次第では今以上に我慢せずにスマホ代を安く済ませられるかもしれません。

メタルボディはこだわりの技術。

さらに、極みはメタルシルバー1色なのですが、その光沢が高級感を感じさせます。実は、メタル自体は電波を通さないので、メタルでスマホを作るのは至難の技だそうです。

しかし、昔の携帯のようにアンテナをピコっと出すなんて野暮なことはせず、本体の上下部分に1.5mmの帯状のアンテナが本体表面に埋め込まれています。

Android7.0でマルチウィンドウ機能対応。

マルチウィンドウ機能搭載なので、上記写真のようにYouTubeとグーグルマップを同時に2画面見ることができます。気になるサッカー中継を見ながら、地図や仕事の資料を見ることができるなんて幸せだなぁ。

[2017年1月18日追記:]

後述するRAIJINは発売時からAndroid 7.0ですが、KIWAMI 2はAndroid 7.0にアップデート予定でした。2017年1月18日時点ではまだ6.0なので、マルチウィンドウ機能を楽しむのは少し先になりそう。アップデートに期待です。

フリーテルボタン


片手で 操作できるようにという希望のもとに作られた「フリーテルボタン」。指紋認証、ホームボタン(2回で起動中のアプリが見られる)、元に戻る(軽く触る)、検索(長押し)などの動作が可能です。さらに、機能はON/OFFが可能。

さらにさらに驚きなのは、各動作に自分の好きなアプリをあてることができるとのこと。スマホの使い方は十人十色なので、自分がよく使うアプリへのショートカットが作れるなんて最高です。UIへの愛が非常に素晴らしい!

さらに、フリーテルUIは嫌いというユーザーのために、Android UIが選択可能。どこまで気が利くんだよ!

(本端末「SAMURAI KIWAMI 2」については、後日デモ機を貸していただける予定なので、レビュー記事を書きます。)

「SAMURAI RAIJIN」

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2016年12月26日から予約開始の、5000mAhという大容量バッテリーを搭載した「SAMURAI RAIJIN」(発売は2017年1月27日)。一括払いで29,800円と高スペックながら価格が抑えられているのも特徴の1つです。

「SAMURAI RAIJIN」スペック
カラー シルバー / マットブラック / マットネイビー
サイズ 高さ: 153.0mm/幅: 76.0mm/厚さ: 8.7mm
重量 約183g
OS Android 7.0 Nougat
ディスプレイ 5.5インチ / 1920×1080(Full HD)
IPS / Gorilla® Glass 3
CPU MT6750T Octa Core (4x1.5GHz + 4x1.0GHz)
メモリ RAM:4GB/ROM:64GB
外部メディア規格 MicroSD / Micro SDHC / Micro SDXC
外部メディア最大容量 Micro SD 2GB / Micro SDHC 32GB/ Micro SDXC 128GB
カメラ(メイン) 1,600万画素
カメラ(サブ) 800万画素
バッテリー容量 5,000mAh
バッテリー取り外し 不可
連続通話時間 測定中(結果わかり次第公開)
連続待受時間※1 測定中(結果わかり次第公開)
SIM※FOMA契約のSIMは利用できません スロット数:2
SIMタイプ micro SIM / nano SIM
SIMロック フリー
ネットワーク 2G(GSM) 850 / 900 / 1800 / 1900MHz
ネットワーク 3G(WCDMA) 2100MHz(Band1) / 850MHz(Band5) / 800MHz(Band6/19) / 900MHz(Band8)
ネットワーク 4G(FDD LTE) 2100MHz(Band1/4) / 1900MHz(Band2) / 1800MHz(Band3) / 1700MHz(Band4) / 850MHz(Band5) / 2600MHz(Band7) / 900MHz(Band8) / 700MHz(Band12/17/28B) / 800MHz(Band19)
通信速度※端末の規格速度 3G DL:42Mbps / UL:11Mbps
4G DL:300Mbps / UL:50Mbps
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n 2.4GHz&5GHz
Bluetooth Version4.0 BLE対応
Power class:class 1
Profile
HSP / A2DP / AVRCP / HFP / HID / HDP / MAP / PAN / OPP / PBAP
NFC ×
テザリング Wi-Fi / Bluetooth/ USB
測位センサー A-GPS / GLONASS / QZSS対応
加速度センサー
近接センサー
その他機能 光センサー / 重力センサー / ジャイロセンサー / e-compass / 指紋認証
GooglePlay対応

micro SIM / nano SIMと両方対応しているのは、複数端末でSIMカードを使う人には便利な機能と言えます。

ただし、microSDカードとnanoサイズのSIMのスロットは共通になっているため、nanoサイズのSIMを利用中はmicroSDカードは使用できないので注意が必要です。

大容量バッテリー搭載。なのに軽い。

5000mAhの大容量バッテリーなのに、すごく軽い。

実際に持ってみましたが、本当に大容量バッテリー入ってるのか?ってほど軽いです。バッテリー容量が3,400mAhの極2とよりちょっと重いと感じる程度の重さでした。ポケモンGOをやっても3日くらい保ちそうですね。

カラーバリエーションは3色。

シルバー / マットブラック / マットネイビーの3色展開となっています。極2は1色なので、多色から選びたい方に。

デュアルSIMデュアルスタンバイ対応

極2と同様、雷神も「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」対応となっています。

「FREETEL Priori 4」

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こちらも2016年12月26日予約開始で、本体価格14,800円と破格の「Priori 4」。1万円を切ったスマホを作ろうというコンセプトのもと作り始めたそうで、Priori(ラテン語で「先験的な」の意)という名前でいいのかな?というほど良くなったそうです。

特徴としては、下記3点。

  1. 6色展開
  2. 4000mAhの大容量バッテリー
  3. ジャイロセンサー搭載
1:色へのこだわりがハンパない。

ギネス認定を狙って、Priori2の時に27色を制作。しかし、全然売れずだったので、今では人気の売れ筋6色を残して販売しているそうです。

しかし、ここで折れないのがフリーテル。

本体の色を1色に決めなければいけませんが、カバーをつけることで6色楽しむことができます。飽きやすい方にもってこい。


2・3:14,800円でジャイロセンサー搭載&4000mAh。ポケモンGOに最適。

さらに、14,800円という価格でジャイロセンサーを搭載しているというのは正直驚きです。極や雷神に比べ、全体にスペックが落ちる。しかし、その分、電池持ちが良いんだそう。ポケモンGOしてるけど、今のスマホは電池の持ちが不満という方にオススメの端末です。

常に最新スマホを持ちたいなら「スマートコミコミ」。

さらに、スマホ本体代金、高速データ通信、音声通話サービス(5分かけ放題)を定額で利用できる「スマートコミコミ」という新サービスが開始となりました。

「スマートコミコミ」とは?

フリーテルユーザーに嬉しいプランが発表されました。その名も「スマートコミコミ」。「スマートコミコミ」とは、スマホ本体+データ通信+かけ放題(5分)が、月額1590円〜(1年目)で受けられるセットプランのことです。

2017年から、フリーテルの端末以外の他社スマホも選択可能。

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今はフリーテル端末からのみ選ぶようになっていますが、2017年からは他社製のスマホも選べるようになります。

例えば、 極やREIなどのフリーテル端末からZenFoneへの機種変更が可能。極やREIなどフリーテル端末の中には、気に入った端末がないという方にも配慮された優しいプランですね。

データプランは従量制と定額制の2種類から選べる。

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データ通信プランは、従量制と定額制の2種類のプランから選択することができます。

携帯のデータ料金って何気なく5GBを使っている方が多いんですが、フリーテルの従量制は使った分だけの請求です。携帯の料金プランは分かりにくい!という声に応えた形のプラン内容となっていると言えそうです。

ただ、定額制の人にも何かメリットをということで、現在は定額プランを選択した方へ、データ増量キャンペーン中です。

YouTubeやInstagramなど、パケット通信料が年々上がってきているので、これはありがたい。

頻繁に使われるSNSのパケット料金が無料。

さらに、12月20日からデータ定額3GBプラン以上の契約者を対象に、ツイッター、フェイスプック、Messenger(フェイスブック)、インスタグラムもパケット通信料無料の対象となります。

これは、AppStore(for iPhoneプラン)、LINE、WeChat、WhatsApp *1、Pokemon GO*2のパケット無料サービスが好評だったことを受けてのサービス拡大のようです。

SNSはビジネスでもプライベートでも欠かせないツールとなってきているので、これはありがたいプランです。

5分以内の通話は何度でもかけ放題。

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専用アプリ「FREETEL でんわ」を使うことで、5分以内の通話が無料になります。誰とでも何度かけても5分以内であれば無料なので、「5分経つから、ちょっと切るね!」と言って、再度かければ、ずっと通話料無料です。

面倒だから、プライベートでやる人は少ないと思いますが、ビジネスシーンでは通話時間5分以内の通話って結構あるので助かります。

「スマートコミコミ」最大の特徴:「とりかえ〜る」プログラム。

1:残金なしで新モデルに機種変更できる。

機種変プログラム「とりかえ〜る」では、今までの携帯のような「2年縛り」という常識を覆し、残金なしで最新モデルのスマートフォンを手にすることができます。

このプログラムでは、機種変更の回数に制限はないそうです。新機種で半年間利用すれば、再度「とりかえ~るプログラム」を利用することができます。

[2017年1月18日追記:]

後述しますが、とりかえ~るプログラムでは通常端末の機種変更は半年間、壊れた端末は「1年間」使う必要あり。壊れた端末を1年未満で機種変更する場合は、新品価格の20%での交換。

では、購入したスマホはリース(借り物)なのか?という疑問が出てきますが、そうではなく、自分の所有物という位置付けのようです。

「とりかえ〜るプログラム」を利用して、機種変更を行う場合、それまで使っていたスマートフォンを返却する必要がありますが、3年目以降は返却の必要はありません。

「下取り」という言葉は公式サイトには出てきませんが、イメージとしては下取りに近いのではないでしょうか。

2:壊れていても新モデルに機種変更できる。

なんで2年間も同じ端末を使い続けなくてはいけないのだという人に嬉しいプランです。使っている端末が壊れていても、最新機種に機種変更できるのであれば、気を使いながら傷つけないようにと使っていたスマホを遠慮することなく使い倒せそうです。

[2017年1月18日追記:]

とりかえ~るプログラムは通常端末の機種変更は半年間でできます。しかし、壊れた端末の場合は「1年間」使う必要があるそうです。

端末状態 交換できるタイミング
通常端末 半年間で交換OK
壊れた端末 1年間使用の後、交換OK

どの程度を「壊れた」と判断されるかはFREETEL側のさじ加減ですが、FREETELサポートで確認したところ、液晶割れなどハードに大きな破損があった場合は「壊れた端末」という認識のようです。壊れた端末でも1年未満に機種変更したいという場合は、新品価格の20%での交換してくれるそうなので、FREETEL側と相談してみてはいかがでしょうか。

これだけ使えて、「スマートコミコミ」は1,590円〜!

スマートコミコミの内容を大きくまとめると、下記の通り。

  1. スマホ本体+データ通信料+かけ放題(5分)で、1,590円〜。
  2. (2017年から)フリーテル端末以外も選択可能。
  3. データ通信は従量制か定額制から選べる。
  4. LINE、WeChat、WhatsApp、ポケモンGOのデータ通信量が無料。
  5. データ定額3GBプラン以上を契約で、LINE、WeChat、WhatsApp、ポケモンGOの他に、ツイッター、フェイスプック、Messenger(フェイスブック)、インスタグラムもデータ通信量無料。
  6. 5分までかけ放題。5分以降も格安料金で通話可能。
  7. 最短6ヶ月で最新機種に機種変更できる。(今まで使っていたスマホはFREETELに返却。壊れててもOK!)

これだけの内容で「スマートコミコミ」の新価格は1590円〜(税別)。携帯代が高くて頭が痛いという人にありがたいプラン内容ですね。

あえて名前は出ていませんが、なめ猫のCMをしているY社や本田が出ているR社と比較しても、かなり特典がついていると言えそうです。

製品販売後のサポートも充実。ユーザー目線を常に考えるFREETEL。

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ここまでご紹介したように、製品やサービスをまとめて提供している会社は非常に珍しいいと言えるでしょう。社長の言葉からは一貫したこだわりが感じられました。

しかし、いくら製品やプラン内容がよくても、毎日高頻度で使うスマホだけに、使いにくければ何の意味もありません。使っていて疑問に思ったことを簡単に聞ける場所がないと、使いにくさは増してしまいます。

しかし、FREETELは「ユーザーの声はしっかり拾う」という姿勢が明確で、相談窓口も多くあるので、安心して使うことができます。

質疑応答の中で「ユーザーの声はどのように拾っているのですか?」という質問がありました。それに対し、増田社長は「カスタマーサポートへの電話はもちろん、ツイッター、フェイスブックに投げてもらっても大丈夫」(増田社長)とのこと。

さらに、製品は売りっぱなしというわけではないと強調。「他社メーカにいた時はサポートと営業が別なことがありますが、フリーテルは自社の人間がサポートスタッフを担当しています。製品は買った後が重要なので、製品性を購入後に高める努力をしています。」(増田社長)

会社への手紙で製品・サービスへの要望があったこともあるそうなので、質問がある人は是非気になる点があれば、下記窓口までどうぞ。

さらに、FREETELは大型家電量販店に、携帯電話の購入・回線契約が出来る「FREETELコーナー」が設置されています。FREETELが気になる方は、お近くの家電量販店へ足を運んでみてくださいね。(個人的には、R天などと同じようなFREETEL直営店ができることを願っています!)

ユーザー目線を第一に考えながら世界一を目指すフリーテル。これからも目が離せません。

FREETEL(フリーテル)|高速通信SIMカードと高品質SIMフリー端末/格安スマホFREETEL(フリーテル)
高速通信SIMカードと高品質SIMフリー端末/格安スマホ
 

以上、「FREETEL(フリーテル)社長に最新機種「KIWAMI 2」「RAIJIN」等のポイントを聞いてきた!新サービス「スマートコミコミ」で、スマホ代・データ通信量・音声通話がさらにお得に。」でした。*3

*1:各アプリ内において一部サービスは無料の対象外となります。

*2: Pokemon GOデータ通信料無料期間は2016年9月7日~2017年9月6日。

*3:※AIR2については、IMEIによる制限のため、UQ WiMAXおよび提携MVNOで契約のSIMカードは利用できません。
また、各キャリア提供のSIMカード種別によっては、利用できない可能性があるので、利用前にキャリアへ確認されることをオススメします。