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もう掃除機やパソコンはふるさと納税で貰えなくなるかも!ふるさと納税から商品券・家電などの返礼品が除外へ。

寺家ふるさと村 / Jige Furusato Village

ついにふるさと納税に大きなメスが入り、家電が返礼品から除外されることになりました。

長野県にある伊那市や飯山市、安曇野市あたりは、2017年3月31日から一時的に受付を中止するなどの対応をするとの噂もあるので、ふるさと納税で家電が欲しいと思っていた方は、早急に選択したほうが良さそうです。

総務省がふるさと納税に言及したこととは。

自治体が贈る返礼品の調達額は、寄付額の3割以下とする目安を初めて設定。商品券や家電は、転売対策の有無や地域への経済効果に関係なく全廃を求めた。(引用元:
返礼品は寄付の3割まで 商品券、家電は全廃要請 ふるさと納税で総務省 - 産経ニュース

強制力はないようでうが、総務省が目を光らせている以上、自治体も返礼品の見直しをせざるを得ない状況といえます。

タブレットが返礼品の自治体まとめ

今までふるさと納税の目玉とも言われてきた「商品券・家電」が全廃してしまうと上記記事には書いてありますが、2017年3月31日12時現在、まだ家電やパソコン、タブレット端末等は掲載されています。しかし、順次、掲載から削除されていくと思われるので、狙っていた商品がある方は早めに申し込んでおいたほうがいいでしょう。

タブレットなどを扱っている自治体については下記の記事で紹介していますので、ご参考まで。

あとiPhoneやiPad等のアップル製品が返礼品になっている自治体が以前はあったのですが、今はSIMカードとセットになっているもののみとなっています。寄付額に対する還元率で考えると、他の家電を申し込んだ方が良いでしょう(iPadのために40万円も払えない)。

ふるさと納税、商品券・家電は数日中に全廃か。

あまりに急な方向転換にビックリしましたが、ふるさと納税に商品券・家電がまだ掲載されていることから記事にしました。(2017年3月31日12時現在)

後から「やっぱりアレ、もらっておけば良かった…。」とならないよう、急いで申し込んで下さいね。くれぐれも損はしないように、寄付額には気をつけましょう。


以上「もう掃除機やパソコンはふるさと納税で貰えなくなるかも!ふるさと納税から商品券・家電などの返礼品が除外へ。」でした。