りんごあつめ

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話題の「ひらくPCバッグnano」を1週間使ってみた感想!PCを持たないで出かける人にオススメの普段使い用バッグです。

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ライターやブロガーの間で絶大な人気を誇る便利アイテム「ひらくPCバッグ」シリーズ。

大容量かつ使いやすいそのデザインは各所で話題となり、さまざまな企業とのコラボモデルまで発売されました。

今回は、そんなひらくPCバッグに新シリーズが登場したので、ご紹介しましょう。

その名は「ひらくPCバッグnano」:

新しいひらくPCバッグの名前は、「ひらくPCバッグnano」。

もともと、このシリーズは大容量のノーマルモデルと、やや小ぶりなminiの2ラインナップだったのですが、年の瀬も押し迫った2017年12月、この中に新たな仲間が加わりました。

それが、今回ご紹介する「ひらくPCバッグnano」です。

miniを更にコンパクトにする為、さまざまな工夫が凝らされたこの製品。

果たしてiPod nanoのように良い製品に仕上がっているのか、実際に購入して試してみました。

ひらくPCバッグnanoのここが良い!

1:PCなしならよりコンパクトに使える

これまでのひらくPCバッグシリーズは、ラップトップPCも含めて全て鞄の中に納めるというスタイルでした。

一方、今回のnanoは、本体後部に付いたPCスリーブを引き延ばしてラップトップPCをしまうという構造。

PCを持ち出さない時はスリーブをバッグ内い収納しておけるので、よりコンパクトに使うことができます。

2:バッグが自立する

余程無茶な入れ方をしない限りは、バッグがテーブルの上で自立するように作られているのが、このシリーズのポイント。
おかげで、机の上にMacBookを置き、その横にこのバッグを立てておくことで、コンパクトながらスマートな仕事環境を実現できました。

3:持っていても疲れにくい

ショルダーバッグにPCを入れると、その重量が肩に思い切り負担を掛けてしまい、痛みで使いたくなくなるというのが今までの私のパターンでした。
しかし、このバッグだと、紐の長さを適切に調整すれば肩と腰の2点でしっかりと重さを支えてくれるので、従来のショルダーバッグのような違和感を感じることは少なくなりました。

ひらくPCバッグnanoのここがイマイチ

1:あまり量が入らない

このバッグを使い始める前は、同じメーカーの「かわるビジネスリュック」をメインとして使用していました。

「かわるビジネスリュック」を使っていた期間がかなり長かったので、どうしてもリュック時代の収容力の高さに体が慣れてしまったのか、初日にリュックからバッグへ荷物を移すのに大苦戦。

そう、必要最低限に絞っていたはずなのに、それすらも入りきらないのです。正確には、入れることはできますが、きれいに収まらないというところ。

どうやら、さらなる持ち物の見直しが必要なようです。

2:長時間利用は肩が痛い

PCもタブレットもなしであれば、長時間持ち歩いても何の問題もありません。

しかし、このどちらか一方でもバッグに入っている状態だと、他のショルダーバッグより楽とは言え、肩の負担はそれなりのものになります。

結局、紐の部分に付ける数百円の肩パッドをAmazonで探してポチって自分でカスタマイズしました。

3:カラーバリエーションが少ない

こだわった製品を出来るだけ安価で提供するには仕方がないのかもしれませんが、どうしても選べるカラーが地味な物ばかりなのが個人的には気になります。

もう少し明るいカラーやデザインがあっても良いのではないかなと、購入時のカラー選びの時に思いました。

まとめ:「ひらくPCバッグnano」はPCなしで出かける時に大活躍。

今回は「話題の「ひらくPCバッグnano」を1週間使ってみた感想」と題して、人気のひらくPCバッグシリーズの最新作についてご紹介しました。

本文中でも触れたように、私がこちらのメーカーさんの商品を買うのは今回が2回目。

前回のかわるビジネスリュックもとても良い製品だったので、今回は発売の報が出てすぐに価格と色だけ確かめて即買いしていました。

実際に使ってみて、いくつか気になった点はありますが、全体的にはリュック同様大変満足しています。

ユーザー側で若干のチューンナップが必要なこともあるかもしれませんが、この製品はおすすめですよ!

以上「話題の「ひらくPCバッグnano」を1週間使ってみた感想!PCを持たないで出かける人にオススメの普段使い用バッグです。」でした。