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AppleStore渋谷で「iPadでスケッチ講座」を受講!iPadで絵を描くオススメアプリも聞いてきました。

iPad


AppleStore渋谷で行われた「iPadでスケッチしたり絵を描いてみよう」というワークショップに参加してきました。せっかくiPad持ってるんだから、仕事だけでなく趣味でも使いたいと思ったのが受講のキッカケです。

受講している方は年齢は30代〜70代(推定)と幅広いながらも、わからないことはその場でワイワイ聞ける雰囲気で始まりました。iPadで絵を描いてみたいと思っている方へオススメのアプリも聞いてきたので参考にしてみてくださいね。

「iPadでスケッチしたり絵を描いてみよう」 講座の内容は?


今日はPaperというアプリを使って、みんなでアプリに慣れながら絵を描くという趣旨が説明され、スタート。まずは、インストラクターの方が実際にiPadを使ってどのようにPaperで絵が描けるのか実践。それを大きな画面を見ながら確認し、私たちも実践。

定規などで綺麗な円や三角がかけるのを体験したり、いろいろなペンツールを使って、絵のタッチの違いを実際にやってみて理解していきます。


インストラクターのお姉さんにわからないところを聞きながら、円や三角を書いてみました。Paperは色を変える方法が変わっていて、水彩画の絵の具のように、色を混ぜて色を作ることができます。

iPadに入っている写真を取り込んで、下書きにする機能も搭載。今日は花の絵を描いてみることにしました。

ちょっと残念だったのは、写真の不透明度が調整できないこと。Paperにはレイヤー分け出来る機能がないので仕方ないのかもしれませんが、写真の透明度を調整できないと、写真を写した線が見えないので、少しやりにくかったです。

最後はみんなで絵を発表!


Paperに慣れてきたところで、絵を描く時間を10分ほど取って作画開始!みなさん黙々と絵を描きつつ、分からないところはスタッフさんに質問。実践しながら質問できる環境があるって素晴らしかったです。

10分はあっという間に過ぎて、絵の仕上げ。出来上がったら、Airdropを使って、インストラクターさんのiPadProへ送りました。こういう時にほんの数秒で絵が送れちゃうって本当便利ですよね。

全員が送り終わったら、インストラクターさんのiPad内で配置してもらって、前の画面でみんなの作品を発表!

個々に何か発表するというより、インストラクターさんが、1つ1つの絵について一言コメントをくれて、言いたいことがある方はインストラクターさんと会話するように絵を解説する…といった感じでした。

とても和やかな雰囲気の中で講座が進められ、1時間がアッと言う間に過ぎて行きました。アプリやpencilについて学ぶことが出来て、有意義な時間を過ごすことができました!またAppleのワークショップに来るぞー!

スタイラスペンを貸りられる!


ちなみに、今回の講座受講に合わせて、スタイラスペンを購入したのですが、講座参加者全員にPaperのために開発された「Pencil」を貸してもらえました。ラッキー!

このPencilはただのペンではありません。ペンを立てた時と横に寝かせて書いた時で異なるタッチを表現できます。例えば、鉛筆ツールを選んでPencilを立てて書けば細い線が描けます。一方、Pencilを横に寝かせて書いてみると、太い線を描くことができます。

また、iPadの設定を開かずにPaperアプリ上でBluetooth接続出来る仕様になっています。小さなお子さんでも簡単に接続できるようになっているので、非常に便利です。

さらに、上記の写真でわかる通り、このPencilはPaperだけでなく色々な絵画アプリに対応しています。また、対応機種もiPadAir、iPadAir2、iPadmini、iPadmini2、iPadmini3、iPad(3・4世代)と幅広く使うことができます。

非常に描きやすいPencil。受講者の方がワークショップ終了後、「これはどこで買えるの?ここで買えるなら買うわ。」と、すぐに購入されていたのに驚きでした。

iPadで絵を描く、オススメのアプリは?

今回は「Paper by FiftyThree 」というアプリを使って絵を描きましたが、この他にオススメのアプリはありますか?と聞いたところ、下記のアプリを紹介していただきました。

Paper by FiftyThree

これは今回使ったアプリ。非常にわかりやすいシンプルな絵描きアプリです。無料アプリなので、iPadで絵を初めて描く方にオススメ。

Adobe Illustrator Draw

Paper by FiftyThreeではレイヤー機能がないのですが、こちらのアプリはレイヤー機能あり。しかもレイヤーの不透明度も調整できるので、下書きの写真の透明度調整もお手の物です。

ブラシツールの種類は多くはないものの、太さや透明度、カラーが変えられるので絵の幅が広がります。さらに多くのシェイプ機能もあって、ちょっとしたカンプも作れそう。さらに、Creative Cloud 、Photoshop 、Illustrator に送信することができるので、Adobeユーザーにはこのアプリがオススメ。

Procreate

Procreate

Procreate

  • Savage Interactive Pty Ltd
  • エンターテインメント
  • ¥720

プロクリエイターも使っているというProcreate。自分でブラシやテクスチャを作って、無制限で登録できるなどの機能が充実していて、有料ながら人気No.1のイラスト作成アプリとのことです。

下記の動画は、サンプル作品としてProcreate2.1に収録されているそうなので、ぜひ見てみてくださいね。

youtu.be

皆さんもiPadでインターネットサーフィンするだけでなく、趣味の幅を広げてみてはいかがでしょうか。下記のサイトではiPhone、AppleWatch、iPad、Macのワークショップについて案内しています。是非お近くのAppleStoreでワークショップを受講してみてくださいね。

以上、「AppleStore渋谷で「iPadでスケッチ講座」を受講!iPadで絵を描くオススメアプリも聞いてきました。」でした。

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