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「iPhoneを探す」の使い方や注意事項をまとめてみた。iPhoneを頻繁に紛失する方は必見です。

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photo by Sean MacEntee


先ほどiPhone6をなくしました。すぐにMacBookから「iPhoneを探す」で探してみたものの、見つけられず。

結果から言えば、家に帰ってみたら、昨日着てたダウンコートのポケットの中にありました(´・ω・`)

しかし、頼りにしていた「iPhoneを探す」で見つからず焦ったのは事実。

そこで、今日は「iPhoneを探す」の使い方と注意すべき点についてまとめてみました。

「iPhoneを探す」の使い方まとめ。

「iPhoneを探す」というサービスを使うには、主に2通りの方法があります。

  1. オンラインでiPhoneを探す
  2. アプリで探す

私はあまり大容量のデバイスを持っているわけではないので、アプリは極力避けてオンラインで探すことが多いです。

どちらも便利ですが、今日は私がよく利用している「オンラインでiPhoneを探す」方法を、順を追って解説していきますね。

「iPhoneを探す」を使う準備

これはiPhoneなど落としてからでは遅いのですが、念のため書いておきますね。

今から探す方は、昔の自分が設定していると祈って、次の項目へ進んでください。

ここではiPhoneの設定をご紹介しますが、iPadもMacBookも設定は基本的に同じです。*1

1:設定へ

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まずは[設定]という歯車のアイコンをタップ。

2:iCloudをタップ

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すると、[iCloud]と書いてある雲のアイコンがあるので、それをタップ。

3:iPhoneを探すをタップ

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下から2番目の項目「iPhoneを探す」をタップします。

4:iPhoneを探すを「オン」にする

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すると、iPhoneを探すという項目の横に丸いボタンが現れるので、それを緑色になる方向に動かします。(多分左から右へ)

これで設定は完了です。

[iPhoneを探す]の項目の下の[最後の位置情報を送信]もONにしておくことで、バッテリー残量の少ない時に、自動的にAppleにデバイスの位置情報を送信する機能の様です。

ただ、今回、完全にオフラインだった状態では機能しなかったことを考えると、充電がなくなるギリギリに機能するのかもしれません。ここは分かり次第追記したいと思います。

オンラインでiPhoneを探す

手順1:iCloudにアクセス

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上記サイトは、ご自身のiCloudにアクセスできる公式サイトです。

上記サイトにアクセスしたら、写真のような画面になるので、AppleIDとパスワードを入力。

手順2:次の画面に移ったら、「iPhoneを探す」のアイコンをクリック

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上の段、右から2番目にあるアイコンをクリックしましょう。

レーダーのようなアイコンですよ。

手順3:ちょっと待つと、自分の探しているApple製品が表示される

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設定している全てのApple製品の位置情報を検知してMapに表示されるんです。

通常であれば、自分が探しているデバイス(iPhoneやiPadなど)が地図上に丸で表示されます。

オンラインの場合は緑の円、オフラインの場合は灰色の円が表示される様です。

この地図はGoogleMapのように

  1. 航空写真
  2. 地図+写真(航空写真)
  3. 標準

と3種類から選べるようになっています。上記の写真は「標準」です。

航空写真を見ることで、「あー!ここか!トイレに置いてきたんだ!」とか思い出すことが出来るでしょう。

「iPhoneを探す」を使うときの注意事項まとめ。

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ただし、上記のように探せるのも、お探しのiPhoneやiPadの電源が入っている「オンライン状態」の時のみ。

私がiPhoneを持っていないと気づいた時点で、私のiPhoneは電池が切れていたので「オフライン」と表示され、どこにあるかわかりませんでした。

ただし、上記写真の「検出したら通知」にチェックをつけておけば、探している機体の電源がONになった時に知らせてくれます。

実際に来たのが以下のメールです。

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電源が入った時点でAppleIDに登録しているメールアドレスにも知らせが届くので、iPhoneをなくしてパニック状態の時は非常にありがたいサービスですね。

私はiPhone5、iPhone6プラス通算で3回紛失しているのですが、全て手元に戻ってきました。

心無い人に持って行かれてしまった場合は戻ってこないかもしれませんが、戻ってくることを信じて、最善を尽くしてもらえればと思います。

みなさんのiPhoneがお手元に戻ってきますように、お祈りしています。

*1:MacBookであれば、[システム環境設定]→[iCloud]→[Macを探す]にチェックを入れる。で設定完了できます。(OS X Yosemiteで検証済み。)