iPhone最新情報

iPhone最新情報は、iPhone・ MacBook ・iPad ・Apple Watchなど、Appleの最新情報をお届けするITメディアです。

iPhone6と中国人を取り巻く環境を追った。転売・買い占め・警察沙汰。そんな中「在日中国人の責任を果たす」とごみ拾いを始める人が現れた

f:id:starline1201:20140915135436g:plain
iPhone6/iPhone6Plusが発売される前から、AppleStore銀座等には行列ができていました。私は幸運にも、その行列に並ぶ方々にインタビューもさせていただき、皆さんがこのお祭りを楽しんでいる様子をお伝えすることが出来ました。

しかし、楽しいお祭りの現場では、何やら不穏な出来事が起きていたのです。

発売の数日前から転売屋や中国人バイヤーによる事件が発生

以下の様に転売の現状をお伝えしましたが、

TwitterではAppleStore銀座に並んでいた方がその生々しい状況を実況中継していました。


「IT野次馬」ことITジャーナリストの三上さんもライブTweetしています。


かなりカオスな状況で、発売開始されたようです…。
さらにはこんなチラシまで配られていたとのこと。

発売後にも中国人による警察沙汰が勃発

発売日だけでこの問題が収束を迎えるのかと思ったらそうでもなかったということですね。どうやら、中国から来てiPhone6の在庫がないことに腹を立てた中国人男性が大声を出したことが原因だったようです。

なぜ中国人がここまで日本でのiPhone6購入にこだわるのか?

ここまで中国の方が日本でiPhone6を買うことにこだわるのは、

  • 中国での発売時期が未定なこと
  • 円安であること

が主な要因ではないでしょうか。

急遽Apple側も対応策を講じるも、抜本的な解決には至らなかった模様


以上のTweetからApple側も策を講じたことが伺えます。しかし、発売時間を過ぎても色々ともめていたことは事実。Appleに責任はないのかもしれませんが、心地よく買い物ができる環境が出来ることを願うばかりですね。

そんな中、AppleStore前でゴミ拾いをする中国人が現れる

フリーカメラマンの27歳の胡佳[王奇](ホー・ジアチー)氏は来日9年の在日中国人。アップルストアでの中国人のマナー違反に胡氏は、アップルストアでのごみ拾い活動を通し中国人のイメージアップを図ろうと19日の夜にミニブログで参加を呼びかけた。

とのこと。「イメージアップ」という言葉がひっかかりますが、胡さんはイメージアップというよりも「責任」という感覚に動かされているんじゃないかな?と勝手にイメージしています。

日本人も海外に行った際は肝に銘じておくべき言葉

http://www.flickr.com/photos/22607885@N08/4769855544
photo by . Entrer dans le rêve

活動を行っている胡さんの言葉が胸に刺さりました。

在日中国人は、自身の行動が個人だけではなく、中国人全体にも影響することを自覚してほしい

これって、中国人だけでなく、全世界の人たちに言えるんですよね。私たちも海外に行った際は、自分の行動が日本人の代表としての行動に思われるということを肝に銘じて行きたいですね。