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日本のiPhone6はなぜ海外へ持ち出されるの?iPhone6/iPhone6プラスの密輸・摘発や押収が相次いでいる!

Airport

中国への密輸が相次いでいるらしい

ハフィントンポスト日本版によると、

「iPhone(アイフォーン)6」と「6プラス」を大量に密輸しようとした疑いで、東京から訪れた日本人と中国人が税関当局に摘発された。(中略)2人は七つのかばんに453台を入れて持ち込もうとしていた。端末の総額は200万元(約3500万円)超に相当するとみられ、約35万元(約620万円)の関税を免れようとしていた疑い

とのこと。この記事は他社もこぞって報道しています。

関税逃れのiPhone6密輸事件は他にも

中国南部・深センの税関で合計600台が押収された

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2305451.html
合計600台のiPhoneはどこへ行くのでしょうか?

中国・珠海の拱北税関でもビスケットの箱に入ったiPhone6押収

こちらはビスケットの箱に入ったiPhone6が押収されたとのことですが、こちらもかなり安易ですね…。

体に巻き付けて21台を密輸


これまた安易な方法ですが、初犯ではない可能性があると書いてあります。大胆すぎるがゆえに、見逃されてきたのでしょうか。

なぜ中国等にiPhone6を密輸するの?

ワンサカ出てくるiPhone6の密輸事件。密輸する理由は簡単で「関税を逃れるため」なんです。関税額が半端なく高いから支払いたくない、もしくは、支払い能力のない人が関税逃れをしようとしていると思われます。

関税にひっかかり、逮捕される可能性があるのにも関わらず、なぜ日本でiPhone6を購入し、中国へ持って行く必要があるのでしょうか?

中国での発売日は未定


実は中国でのiPhone6の発売は未定となっていて、10月10日とも年内は難しい状況とも言われているんです。そのため、中国で人気のあるiPhone6をすでに発売されていて最も近い日本から密輸しているというわけ。

転売額は正規価格の倍近い値段

さらにその転売価格にも転売を加速される理由が隠されています。

香港から転売したというこのiPhone 6の価格は、日本円にすると15万円前後と、正規価格の倍近い値段で販売されていた。

つまり、16GBのiPhone6を1つ売るだけで、約8万が手に入る計算な訳です。早く中国での販売が始まれば事態は収まるのでしょうか。はやく対策されることを待ちたいですね。

以上「日本のiPhone6はなぜ海外へ持ち出されるの?iPhone6/iPhone6プラスの密輸・摘発や押収が相次いでいる!」でした。