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iPhone6/iPhone6 Plusのゴールドって何色なんだよ!と私の中で特に話題でもなかったが、Photoshopのスポイトで色を取ってみた

前回、スペースグレイという色が何色なのか気になって、以下のような記事を書きました。

結果、スペースグレイはいぶし銀な感じだってことが判明。私の中で納得出来たような気がしています。

そこで今回は、他の色をカラーコードで表すとどんな感じになるのか気になったので、iPhone6/iPhone6 Plusのゴールド画像をPhotoshopで色を取ってみました。

ゴールドの定義を見てみよう

ゴールドはゴールドだろって声が聞こえてきそうですが、じゃあゴールドって何色?って説明出来る様に、ゴールド(金色)の定義を見てみましょう。

ゴールド(金色)とは

金色(きんいろ、こんじき)または黄金色(こがねいろ)は、黄色や山吹色で金属光沢を持つ、物体表面の光学的状態である。金(きん)がその代表例である。英語ではゴールド (gold)。

なるほど。読み進めて行くと…

色だけの性質ではないので、色空間や表色系だけで完全に表すことはできないが、ウェブカラーとしては#FFD700が定義されており、ややオレンジがかった黄色である。JIS慣用色名としても定義されている。右図では、金属光沢をグラデーションでイメージしている。

うお!ウェブカラーで#FFD700って定義されてる!んー。Photoshopで色を合わせるの難易度高い気がしてきました。

早速、採色してみよう

とは言っても、面白いことはやってみたい律儀な性格なので、前回と同じ様にPhotoshopで採色です。

今回はダウンロード出来る画像の中にゴールドがなかったので、以下のサイトからキャプチャーを取った画像を採色しました。前回より再現性が劣るかもしれませんね。

STEP1:画像をキャプチャーで取ってくる

f:id:starline1201:20140917225413p:plain
準備はOK。採色を始めます。

STEP2:目測で一番色が明るいところをPhotoshopで採色

目測で一番明るい右下端の色をスポイトでとります。
f:id:starline1201:20140917225504p:plain
結果、#f0deca。「透きとおった橙」と命名されました。

STEP3:目測で一番色が暗いところをPhotoshopで採色

目測で一番暗い左下端の色をスポイトでとります。
f:id:starline1201:20140917225515p:plain
結果、#ccb6a4。「ぼやけた赤みの橙」と命名されました。

うお?結果は全体的に橙なんですかね?
いや、見た感じはベージュですけども…。ちょっと今回の採色は失敗かもしれません。というか、このサイトの命名の仕方がどうなのか?という不安の方が強いです。橙なのか…?違うと思う…。

結果は全体的に橙?店頭で見たら「橙じゃない」って思われる気がする

結果は全体的に橙と出たiPhone6ゴールド。これは各方面から怒られそうなので、後でもう一度チャレンジしようかなと思います。私自身、橙じゃないと思っていますし…。

一番人気色のゴールド。早く店頭で見てみたいですね。橙かどうか、筆者もいち早く確認してみようと思います。

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