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拝啓、伊集院光先生。iPhone6プラスの画面サイズが大きいメリットをお考え下さい。そして操作方法を再考してみましょう。

私が敬愛しているTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)での発言が物議を醸し出しているようです。

「伊集院光の深夜の馬鹿力」とは?

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伊集院光と言えば、お笑いタレントであり、知識を問うような教養系バラエティなんかに出ている印象が強いかもしれません。その一方で、彼はラジオに多数出演しており、テレビとは違う一面を見せています。
wikipediaによると、

テレビ出演とは別にライフワークはラジオであると自負しており、TBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』に力を注ぐ。ラジオでは毒舌と下劣ギャグ、珍言妄言、自虐ギャグなど、テレビとは違う一面をみせる。

とのこと。たしかに、深夜にどうでも良いことをバッサバッサとぶった切って行くあの語りは、「壮快!」以外の何物でもありません。

そんな「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」でiPhone6プラスを買ったことを後悔しているとの話が持ち上がったとのこと。

事件はいにしえの道で起きた

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TBSラジオ制作センター制作部部次長の池田さんが、熊野古道といういにしえの道で、iPhone6プラスを購入した直後に後悔したことを吐露。

「今?!いにしえの道で?!今?!」と伊集院先生は衝撃を受けたそうですが、「ん。俺もそう思ってた。」と同意されたようです。

「自分に嘘をついている時期が終わりましたんで」とし、自分自身も片手での操作に非常にイライラしているとおっしゃっていました。

iPhone6プラスを機種変更出来ない?!

池田さんが後悔しすぎたので「誠に異例ではありますが、iPhone6プラスを他機種に機種変更できませんかね?」と店の人に聞いてみたところ、「iPhone6プラスを機種変更したいという方はおらず、そのため、下取りのルールもありません」との返答を受けたらしいんです。

これはちょっと疑問を感じました。例えば、「80歳を超えた親に使わせようと思ったけど、どうしても無理だったから機種変したい。」という方とかいそうじゃないですか?

たしかに後悔している人がいるのかも?と思い、SoftBankショップに聞いてみた

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そこで、SoftBankショップに機種変更が出来ないのか、聞いてみました。

「あー、iPhone6プラスから機種変更を検討されているんですか…」と困惑した声で電話に出ていただきました。そりゃ確かにそうだと思います。

そして、返答を要約すると「出来ない可能性が高い」との回答でした。

実はSoftBankのiPhoneに関する規約上、半年以上使うことが条件の様です。(電話口では上記の様に言われたのですが、書面等には明確な表記が見当たらなかったので、後ほど確認してみようと思います。)

条件として盛り込まれているとするなら、ソフトバンク側からは「機種変更出来ません」と言われるだけ。出来ないものは出来ないということです。

機種変更 半年以上の利用でないと機種変更が出来ない可能性が高い。
新規契約 iPhone解約の事務手数料、新規契約機種の本体代金がかかる

そうなれば、iPhone6プラスを解約して新規契約で他の機種を購入するしかなくなるのですが、電話番号もメールアドレスも全て変わってしまうので、不便極まりありません。

しかも、意味なく短期で解約すると「ブラックリスト」に乗るという噂もあり、iPhone6の短期解約や機種変更は慎重にした方が良さそうです。

画面サイズが大きいメリット

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たしかにiPhone6プラスを片手で使うためには、机に置いて片手で文字入力する必要があります。片手のみで持って、同時に文字入力は至難の業です。

でも、その反面、電子書籍やブログ等をたくさん読む方は断然iPhone6プラスの方が読みやすいです。文字も大きいし、縦方向のスクロール回数もグンと減ります。また、ゲームをよくする方にも、大画面は結構好評のようです。

たったそれだけと思われるかもしれませんが、この「読みやすさ」「大画面ならではの操作しやすさ」は衝撃的でした。

また、障害を持っている方で、特に手の動きに制限がある方に実際にiPhone5とiPhone6プラスの両方を試してもらいました。この方の感想は「iPhne6プラスの方が断然操作がしやすい」とのこと。

伊集院先生。私が心配しているのは、あなたが片手操作出来ないという点ではありません。

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それよりも心配なのは、私の敬愛する伊集院先生が「いつポケットで曲げてしまわれるか」そちらの方が心配でなりません。なにせ先生の体重は公式によると1.3トン。(最近は1.0トンだったような?)これは深刻です。

もし一括で購入されたのであれば、iPhone6プラスを下取りにでも出して、iPhone5sかiPhone6を購入していただきたいと思ってしまいます。

もしくは、覚悟を持って両手で操作することに慣れていただくと同時に、机において片手操作していただくなど、工夫して使っていただければ幸いです。