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iPhone6Plusの大きすぎるデメリット3つ!実際使ってみて、初めてわかった問題点から解決策を探ってみました。

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iPhone6プラスを使い始めて初めてわかった、大きすぎるデメリットが浮かんできました。毎日使うものだからこそ、不便さを感じずに使いたいところ。そこで、iPhone6プラスのデメリットとその改善点を考えてみました。iPhone6sPlusの大きさとiPhone6Plusの大きさは0.1~0.2mm程度しか変わらないので、大きさを気にされている方は参考にしてみてくださいね。

画面の左端まで指が届かず、iPhone6プラスの片手打ちはほぼムリ

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最初の頃は気にならなかったのですが、使えば使うほど気になってきた「iPhone6プラス、片手打ち不可能」問題。「あ」行や「た」行より左側を打とうとしても、指が届きませんでした。(写真では目一杯、親指を伸ばしています。)メールなどで文字を打つには、左手でiPhoneを持ちながら、右手の親指で画面を操作する必要があります。

特に不便なのが、満員電車の中での操作。つり革につかまりながらの片手操作はほぼ出来ないと思っていただいた方がいいかもしれません。

片手打ちの解決策

ただし、一応の救済策もあるんです。

1:「Reachability(リーチビリティ)」機能をフル活用する。

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片手で使いやすいように、画面上半分が下がる「Reachability(リーチビリティ)」という機能を使えば、アプリなどは簡単に始めることが出来ます。

2:片手での入力を諦め、両手操作にシフトする。

あとは、片手で入力するのを諦める場合もあります。そんな時は両手使い!これで解決です。ツムツム(ディズニーのゲームアプリ)をやる時や、長いメールを打つ時は必ず両手で操作するようにしています。ツムツムであれば、左端のツムを消す時は左手、右端のツムを消す時は右手というようにすれば、何の問題もありませんし、メールを打つのも両手打ちに慣れてくるので、今ではあまり気にならなくなりました。

電話の小声が相手に届かない

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photo by MLazarevski

一番困るのがコレ。電話の声が届きにくい現象には個人差があると思いますが、私の場合、3回に1回は「お客様、ちょっとお声が遠いのですが。」と言われてしまいます。マイクがiPhone6プラス本体の下部分(イヤホンジャック横)にあるため、口とマイクまでの距離が遠いことが原因ではないかと思っています。普通の声を出せる場所なら、高頻度で起こりにくいでしょう。

しかし、取引先への電話を歩きながらしたり、一次会の飲み屋さんから二次会の予約をしたりする場合、私の小声は相手に届きにくく、静かな場所を探しながら電話する状態が続いています。iPhoneの電話機能をよく使う方にはiPhone6が断然オススメです。

小声で電話するための解決策

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photo by Gadgetmac

そこで、私が考えた解決策は、常にイヤホンをつけておくこと。iPhone6プラスを正規に購入した場合、純正イヤホンにマイクが付いているので、それを使います。(写真の真ん中の棒の形状をしたものがマイクです。)そうすれば、マイクと口の距離も近くなって、小声で話しても相手に声が届きます。

出先でのiPhone6プラスの収納場所に度々困る

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photo by 1Q78

iPhone5くらいまでは、小さめのポケットに入ったので、急いでいる時でも出し入れが簡単でした。しかし、iPhone6プラスはそうはいきません。ポケットが小さいパンツには入らないし、上着のポケットにも入らないことも。

そうすると、急いで何かしなくちゃいけない時、収納場所に困ります。(電車に乗るときや、急いで買い物から帰らなきゃいけない時など。)両手に荷物をたくさん持ってる時は、さらに大変に。

収納場所を確保するための解決方法

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そこで、ぱぱっと出し入れしやすいように、iPhone専用の場所を作ることを始めました。新しいバッグを買う時には、iPhone6プラスが入るような大きめのポケットがついているものを選ぶことにしました。外側にポケットがついているのが理想的ですが、内側でもないよりはずっとマシです。

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また、カバーは手帳型でストラップ付きのものをチョイス。こうすることで、ポケットやバッグに入れられない時でも、手にかけて安全に移動できます。

デメリットはあるけど、メリットの方が勝る

今回のデメリットがあるものの、上記の記事にまとめたメリットの方が勝っているため、iPhone6プラスを手放す気にはなれません。

もし画面の大きさが気になるようでしたら、買い替えにはiPhone5sやiPhone6をおすすめします。以上、「iPhone6Plusの大きすぎるデメリット3つ!実際使ってみて、初めてわかった問題点から解決策を探ってみました。」でした。