iPhone最新情報

iPhone最新情報は、iPhone・ MacBook ・iPad ・Apple Watchなど、Appleの最新情報をお届けするITメディアです。iPhone8予約に関する最新情報を中心に配信中。

iPhone6プラス(容量128GB)はリコールの対象となり得る?自分のiPhone6プラスの不具合が多い方は、この問題の動向を注視しておきたいですね。

iPhone6プラスの容量128GBモデルが、リコールの対象になるかもしれない。というニュースが飛び込んできました。
http://www.flickr.com/photos/83542829@N00/15286101951
photo by William Hook

iPhone6プラスはどんな不具合に見舞われているのか?

そもそも、何が原因でリコール対象となる可能性があると言われているのでしょうか?iPhoneManiaによると、

一部のiPhone6 Plusでアプリが強制終了して再起動が繰り返される不具合が発生しているとお伝えしましたが、この不具合の原因は搭載されているcell(TLC) NANDフラッシュメモリのコントローラーICにあるのではないか、と海外メディアのBusinessKoreaが報じています。

つまり、128GBのiPhone6プラスでは、使用中のアプリが急に落ちたり再起動を繰り返したりしてしまう不具合があるということなんです。

アップルは過去にもリコール実施

http://www.flickr.com/photos/35034346178@N01/541334636
photo by acaben

Appleは以前にも何度かリコールを行っています。

今までのiPhoneに関するリコール対象例

iPhone5 iPhone 5 バッテリー交換プログラム
iPhone5 iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム

この他にも、iPhone4で不具合の対策を講じたこともあります。

iPhone4では、電話を持つ位置によって電波感度が低下する「デスグリップ(Death Grip)」現象が起きました。アップルはその対策として、iPhone4用ケース「バンパー(Bumper)」等の無償提供をしました。

今回のニュースが本当であれば、iPhone4やiPhone5の時と同じように、Apple社がリコール、もしくは何らかの対策を打つ可能性が高いのではないでしょうか。

今後の対応を注視する必要がありそう

http://www.flickr.com/photos/41266898@N04/6216021667
photo by atmtx

同報道が本当であれば、製造コストの抑制を優先するあまり、不良品を世に出してしまったことになります。

との記載がありますが、コスト抑制自体は悪いことではないはずですし、工業化には欠かせない視点だと思います。

この不具合の原因がつきとめられたなら、Apple社には、今後の製造工程の改善に役立ててほしいですし、該当者に救済策を講じてほしいところですね。