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iPhone7 Edge誕生?!側面ディスプレイ採用で、新しいiPhoneの操作方法が登場するかもしれません。

Apple iPhone 6S

iPhoneを普段使っていると正面のディスプレイしかほぼ触っていないことに気付いていますか?実は、iPhone7からは側面も触って、アプリ起動や写真撮影ができるようになるかもしれないんです。その内容は、2015年8月にAppleが取得した特許に秘密が隠されていました。

側面の一部にもディスプレイを配置?

本来販売されているスマートフォンは、正面以外にディスプレイを配している端末は多くありません。メールを見たり、着信を知らせたり、(背面を使った裏技があったりするのですが、それは横に置いておきます。)情報を受け取る時は正面の画面をタッチして操作することがが普通になっていると思います。

しかし、よくよく考えてみると、iPhoneの側面部分がデッドスペースになっているのも事実。時期iPhoneではこの側面部分に大きな変化が現れるかもしれません。

AppleはすでにiPhone側面の操作に関する特許を取得しており、この特許が側面に採用されるとすれば、既存のiPhoneとデザインが異なったものになるのは必至と言えるでしょう。もちろん、デザインだけでなく、操作性も大きく異なったものになりそうです。

具体的には、再生している曲のタイトル表示、再生の停止、音量調整、カレンダやメッセージアプリの起動、撮影ボタン、動画と静止画の切り替えなど、側面だけで実行可能になる。
(引用元:次期iPhoneは側面ディスプレイの「iPhone 7 Edge」?--Appleの特許が成立 - CNET Japan

このように今は音量調節くらいでしか使用しない側面部分も頻繁に使うようになるかもしれません。

端末の名前がiPhone7 Edgeに?

iPhone

このようにiPhone7が大きく変化した場合、今までのナンバリングとは異なる名称で販売するのではなく、次期iPhoneの名称がiPhoneの「へり(境界部分)」が変化したという意味で「iPhone7 Edge」ではないかと推測されているようです。

側面が使えることによってiPhoneの利便性が高まる一方、操作に慣れないユーザーも出てくる可能性もあり、本当にこうした側面タイプiPhoneを出すのか少し疑問です。

形としてはGalaxy X7のような形式?

Nokia X7 & Samsung Galaxy S

側面にディスプレイを配置したアンドロイドの最新機種といえば「Galaxy S7 Edge」です。こちらも「Galaxy S7(通常版)」と「Galaxy S7 Edge」の2タイプ発売されており、Edgeと名称が付けられているものだけ、側面に操作可能なディスプレイが付けられています。

このような形式を取る場合は、両方のスペックを販売することになり、側面での操作がわずらわしいと思われる方は側面ディスプレイなし端末を購入するという選択肢を持つことができ、多様化する消費者ニーズに幅広く対応できると言えそうです。ただし、製品の多様化によって衰退した過去があるApple社。今後の挙動に注目が集まりそうです。

以上「iPhone7 Edge誕生?!側面ディスプレイ採用で、新しいiPhoneの操作方法が登場するかもしれません。」でした。