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mimeoでiPhone7国内版SIMフリー発売!iPhone7/7Plusを購入できる格安SIM会社は、今のところマイネオだけです。

iPhone5c × mineo_015

CMでもおなじみ格安SIMサービス「mineo(マイネオ)」が、SIMフリー版iPhone7/7 Plusの販売を開始することを公表しました。

mineo独自のルートで入手したというiPhone7/7Plus。購入する際のメリットと注意点を調べてみました。

今回発売されるiPhone7の料金・モデル情報:

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取り扱い容量・カラー:

mineoから発売されるiPhone7/7Plusの容量と色については下記の通りです。

  • iPhone 7 128GB(レッド)
  • iPhone 7 256GB(シルバーおよびローズゴールド)
  • iPhone 7 Plus 128GB(レッド)
  • iPhone 7 Plus 256GB(ブラック)

の2機種5種類となっています。現在Apple公式サイトで販売されているiPhone7は、容量が「32GB」と「128GB」の2モデル。マイネオで販売する256GBモデルはApple公式サイトにはありません。

また、カラーについてもApple公式サイトでは5種類発売されています。

  • ジェットブラック(32GB/128GB)
  • ブラック(32GB/128GB)
  • ローズゴールド(32GB/128GB)
  • シルバー(32GB/128GB)
  • ゴールド(32GB/128GB)

以前大人気となったiPhone7のレッドは現在Apple公式サイトでは購入できません。しかし、マイネオが販売するiPhone7は128GBモデルのレッドがあるので、今まで赤が良いのに販売されなくなったから、次のiPhone発売まで待とうとしていた方には朗報ですね。

まとめると下記のようになります。

端末料金:

端末料金は下記の通り、一括購入と分割払い(24回)から選択することができます。

iPhone 7(SIMフリー/128GB) iPhone 7(SIMフリー/256GB) iPhone 7Plus(SIMフリー/128GB) iPhone 7Plus(SIMフリー/256GB)
一括払い 78,000円 87,600円 89,400円 99,600円
分割払い
(24カ月)
3,250円/月 3,650円/月 3,725円/月 4,150円/月

128GBと256GBのどちらを購入すべきか悩むという方は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

iPhone7レッドを購入したいのであれば1択ですが、購入から数年間使う予定がある場合は、256GBをオススメします。

mineoでiPhone7/7Plusを購入するメリット・デメリット:

メリット1:mineoは最低利用期間がない:

mineo端末は全てSIMフリー版スマホです。さらに、mineoサービスでは最低利用期間がないため、解約精算金が不要となっています。

大手携帯会社だけでなく、格安SIM会社でも最低利用期間を設けている会社もあるので、mineoはこの点で良心的と言えるでしょう。

MNP転出料がかかる:

ただし、利用開始月の翌月から12カ月以内に、MNPを利用して他社へ転出する場合、MNP転出手数料として12,420円が発生します。

なお、ご利用開始月の翌月より13カ月目以降のMNP転出手数料は、2,160円です (2018年1月23日現在)。

メリット2:Apple公式で販売終了した人気モデルあり:

mineoで取り扱いを始めるiPhone7/7 Plusは、Apple Storeで販売が終了してしまった256GBモデルや、(PRODUCT)モデルとして、鮮烈なデビューを遂げたREDカラーが用意されています。

しかも、今回mineoで販売されるのは「SIMフリーiPhone7/iPhone7Plus」なので、mineoから他のMVNOへ移行するのもSIMロック解除をする手間が省けるというメリットがあります。

発売当初、非常に人気が高く、予約しても数ヶ月待たされるほど在庫がなく入手困難だったiPhone7/7 Plus。欲しかったけど手に入らなかったと諦めていた人は、格安SIMで月額料金を抑えながら、欲しかったモデルをmineoでダブルゲットするチャンス到来です。

なお、このiPhone7はApple Inc.の1年間のハードウェア保証の対象です。さらに長期の保証を希望する場合は、端末購入後30日以内にApple Online StoreやApple Storeにて、「AppleCare+」もしくは「AppleCare Protection Plan」にご加入することができます。

メリット3:SIMロック解除の手間がない:

今回マイネオから販売される iPhoneは「SIMフリーiPhone7/iPhone7Plus」です。

そのため、mineoから他のMVNOへ移行するのもSIMロック解除をする手間が省けるというメリットがあります。

ソフトバンクやau、ドコモでも、購入してから規定の期間が過ぎれば、SIMロックを解除できます。しかし、SIMロックを解除するのに手数料がかかったり、店舗に足を運ばなければいけなかったりする場合があるので、人によっては面倒と感じることも。

その手間を少しでも無くしたい方は、最初からSIMロックが解除されているSIMフリーiPhoneを購入してしまうのがおすすめです。

デメリット:全カラー・容量が発売されていない。

発表されたラインナップを見ると、全てのカラーモデルやストレージモデルの用意はできなかったようです。価格や用意できたモデルについては、以下の表を参照してください。

どうしても128GBで別のカラーモデルが欲しかったり、少しでも安いモデルが欲しかったりする場合は、Apple Storeで32GBモデルやブラックモデルなどを購入してはいかがでしょうか。

Apple Storeで発売されているモデルは、SIMフリー版なのでmineoで販売されているモデルと同じになります。

テザリングは使える?

mineoでiPhone7を購入・契約する場合、注意すべきはテザリングです。

mineoはドコモ回線を使う「ドコモプラン(Dプラン)ではご利用いただけますが、auプラン(Aプラン)ではご利用いただけません。

ドコモプラン(Dプラン)では利用できますが、auプラン(Aプラン)では利用できません。(私はこれを知らずに契約し、1度mineoを解約した経験があります。)

テザリングを利用したいのであれば、ドコモプラン(Dプラン)を契約してください。

mineoでのiPhone7発売日は?

mineoからiPhone7が発売される日は、2018年2月15日(木)です。

mineoのiPhone7/7 PlusはSIMフリー版なので、この時期に大容量ストレージモデルが手に入るチャンスです。同じようにiPhone SEやiPhone6s以外のラインナップも、次々導入されていくことでしょう。

もしかすると早い段階で、iPhone8/8 PlusやiPhone Xを購入できる格安SIM会社が出てくるのではないでしょうか。それに加えて、Androidスマートフォンにもかなり気になるハイスペックなモデルが登場しています。

自分が購入を検討しているスマートフォンを軸に格安SIM会社を探し、その中で最もスマホ代金を節約できる会社を選択するという方法もあります。

まだ具体的な情報が内部でも発表されていないそうなので、予想になってしまいますが、「mimeoでiPhone7を購入しようキャンペーン」のようなキャンペーンが展開されるのでは?と期待しています。発売日までマイネオから目が離せません。

以上「mimeoでiPhone7国内版SIMフリー発売!iPhone7/7Plusを購入できる格安SIMは、今のところマイネオだけです。」でした。