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Macで出来る確定申告ソフト「MFクラウド確定申告」が超便利!クラウド会計ソフトだから、どこでも安全に確定申告を進められます。

http://www.flickr.com/photos/68751915@N05/6757899305
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MacやWin関係なく利用できる「MFクラウド会計(旧 マネーフォワード for BUSINESS)」を使ってみた感想は「楽」の一言。

確定申告をMacで行いたい場合、Windowsに比べてソフトが限られていますが、この「MFクラウド会計」なら、いつどんな端末でも確定申告をすることが可能です。

3年程前までは、Macで確定申告なんてソフトがなさすぎて考えられませんでしたが、クラウド会計ができてから状況は一変しました。

今回は、私が実際に使っている「MFクラウド確定申告」のメリットとデメリットについて記載していきます。

帳簿作成や確定申告がグッと楽になりますよ!

「MFクラウド確定申告」のデメリット

1:セキュリティ面が(心理的に)不安。

クラウドの確定申告ソフト全般に言えることなのですが、個人情報が外に漏れないかということが心配の種。

金融のプロがシステム構築を行っています。データは暗号化してクラウド上に複数バックアップ。データアクセスも厳重な管理をしています。

と書いてあるので、もう少し具体的にどう安全策を立てているのかサイトに記載いただけるといいですね。

2:MFクラウド確定申告はログオフボタンが発見しにくい

サービスができて日が浅いせいか、ログオフのボタンが非常に発見しにくいです。

使い始めた当初、パソコンをスリープ状態にしても、ページを更新してしまってもログイン状態が続いていました。

複数人で入力作業をしている方などがいる場合は、安全上、非常に不安な状態だと思います。

しかし、実は管理画面の一番上に「ログアウト」と小さく書かれているではありませんか。

これだけ見つけにくいと、ログアウトできない方が多くなってしまう可能性が高いですね。

「MFクラウド確定申告」のメリット

http://www.flickr.com/photos/48577267@N02/10722053236
photo by mikeyp2000

デメリットはあるものの、それに目をつむっても余りあるくらいのメリットが「MFクラウド確定申告申告」にはあります。

1:入出金を自動で取り込んでくれる。

取引している銀行口座やクレジットカード情報を入力するだけで、自動的に入出金を取り込んでくれます。

2:仕訳ルールの学習システムで登録が、断然素早くなる。

これが「MFクラウド確定申告」最大のメリット。

「MFクラウド確定申告」は仕訳ルールの学習機能がついています。

取引を登録し、仕訳を進めると、自動仕訳ルールが記憶されます。

登録を手入力するより正確に早くできるようになりますよ。

3:Mac、Windows。どのパソコン・スマホからでも利用OK

クラウド型会計ソフトだから、Web上で会員登録するだけで利用可能。

今までは自分のパソコンにインストールして、そのソフトをインストールしたパソコンだけで確定申告をしていたのではないでしょうか。

それがインターネット環境さえあれば、いつでも確定申告ができちゃいます。

4:他社会計ソフトデータを簡単に取り込める

弥生会計やfreee(フリー)などを使っている方も、データが簡単にインポートできる仕組みになっています。

5:レポートを自動作成してくれる

税務署に提出するレポートを自動で作成してくれます。

損益計算書、貸借対照表、試算表も自動作成できるので、税理士さんへの共有も簡単です。

Macで使える確定申告ソフトはいくつかある

http://www.flickr.com/photos/73622329@N00/381864524
photo by micamica
こんなにも便利なクラウド会計ソフトですが、3年ほど前まではほとんどないと言っても過言ではありませんでした。

しかし、今は弥生 for Macやfreeeがあり、青色申告にも白色申告にも対応しています。

今まで弥生でやってきたので、操作方法に慣れている方などは、弥生のクラウド確定申告ソフトを使ってみるものいいかもしれません。

また、他に有名なクラウド会計ソフトといえば、「freee(フリー)」。

こちらのサービスは「MFクラウド確定申告」に匹敵する勢いです。

弥生会計・MFクラウド確定申告・freee(フリー)の簡単な比較

http://www.flickr.com/photos/65919269@N00/4285318549
photo by ntr23


では、Macで使える有名な確定申告ソフト、弥生会計・MFクラウド確定申告・freee(フリー)を簡単に比較してみましょう。

3つのうちどれを使うか迷っている方は、参考にしてみてください。

弥生会計

セルフプラン ベーシックプラン
年額 通常8,640円/年(税込) 通常12,960円/年(税込)
キャンペーン 初年度無料 初年度6,480円(税込)
サポート なし 電話/メール/画面共有サポート

画面共有サポートがあるのはいいですね。

freee(フリー)

個人事業主プラン 法人プラン
月額 980円(税込) 1,980円/ 月(税込)
年額 9,800円(税込) 19,800円/年(税込)
サポート メール・チャット メール・チャット

MFクラウド確定申告

月額プラン 年額プラン
料金 1,800円 19,800円(1,650円/月)
キャンペーン 登録から45日間0円 登録から45日間0円
サポート メール・電話 メール・電話

45日間、基本料金無料(0円)で使えるキャンペーン中です。

私は今回の確定申告は「MFクラウド確定申告」を使い倒して、早く提出を終えたいと思います。

お持ちパソコン・スマホから使える「クラウド会計サービス」を使って、楽に確定申告してみてくださいね。