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FREETEL KIWAMI2とiPhone7Plusのスペック比較!フリーテル最新機種 「SAMURAI 極2」は、価格とスペックのバランスの良さが◎。


フリーテルの最新フラッグシップモデル「FREETEL SAMURAI KIWAMI 2」が到着したので、レビューする前に今のメイン機であるiPhone7Plusとスペック比較してみました。

OS違うのに比較しても意味ないだろ!という声が聞こえて来る感じがしますが、まぁ気になったのでサラッとまとめます。

FREETELとは?

「FREETEL(フリーテル)」とは、SIMフリースマートフォンを開発・販売するプラスワン・マーケティング株式会社が運営するMVNO及び携帯電話端末のブランド名です。

FREETEL専用ブースを設置している家電量販店も多く、目にする機会が高いのではないでしょうか。最近ではLINEやTwitterなどSNSやApp Storeのダウンロード時に発生するパケットが無料になるプランを発表して話題になりました。

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以前、FREETELのブロガーイベントに遊びに行ったことがあるのですが、FREETELの増田社長の熱の入りようがすごくて圧倒されたのを覚えています。

iphone-news.hatenablog.jp

特にジャパンブランドへのこだわりが強く、その熱の入り方がスティーブ・ジョブズを見ているかのようで、Apple好きの私は心から応援したくなってしまいました。

iPhone7と極2(KIWAMI 2)の違いを徹底比較。

そんなフリーテルが2016年12月22日に発売開始した最新機種「KIWAMI 2」のスペックは、どこまで上がったのでしょうか。大きさがほぼ同じ、Appleの最新機種「iPhone7 Plus」と比較してみました。

iPhone7 PlusとKIWAMI 2 のスペック比較一覧
iPhone7 Plus SAMURAI 極
価格(SIMフリー) 85,800円 (税別)〜 49,800円(税別)
CPU Apple A10 Fusion MT6797(Helio X20) 10Cores 64bit
メモリー 3GB 4GB
OS iOS 10 Android 6.0 Marshmallow
(Android7.0 Nougatにアップデート予定)
ストレージ記憶容量 32GB/128GB/256GB
(ジェットブラックは128GBと256GBのモデル限定)
64GB
外部SDカード 非対応 非対応
SIM スロット数:1
タイプ:nano
SIMロック/SIMロックフリー
スロット数:2(DSDS(デュアルスタンバイ)対応)
タイプ:nano / nano
SIMロックフリー
指紋認証
テザリング
Bluetooth Version: 4.2 Version:4.1
Wi-Fi MIMO対応Wi-Fi (IEEE 802.11a/b/g/n/ac) (IEEE802.11 a/ac/b/g/n) 2.4GHz&5GHz
画面サイズ/解像度 1,920 x 1,080ピクセル
5.5インチ
Retina HDディスプレイ
WQHD 1440×2560ピクセル
5.7インチ
Super AMOLED / Gorilla® Glass 3
カラー ローズゴールド、ゴールド、シルバー、ブラック、ジェットブラック メタルシルバー
フロントカメラ
(メインカメラ)
1,200万画素
デュアルカメラ
1,600万画素
バックカメラ 700万画素
(1080p HDビデオ)
800万画素
重量 188 g 約168g
本体サイズ(高さ・幅・厚さ) 158.2 mm☓77.9 mm☓7.3 mm 157.2mm☓77.5mm☓7.2mm
バッテリー容量 2900mAh 3,400mAh
連続通話時間 最大21時間 最大21時間
NFC機能 NFC/Apple Pay/*FeliCa
*FeliCaは日本仕様のみ
非対応
防塵/防水機能 IP67 非対応
携帯キャリア docomo・au・SoftBank・SIMフリー SIMフリー
公式サイト Apple FREETEL

バッテリー容量はKIWAMI2勝利も、駆動時間は同点。

やっぱりかーという感じではありますが、バッテリー容量はKIWAMI2に軍配が上がりました。ただし、連続通話時間は「KIWAMI 2」も「iPhone7Plus」も最大21時間となっています。

Androidは8コアが主流

これまでレビューした記事をみるとiPhone7ではクアッドコアが定番になってきましたが、Android端末の主流は8コアが主流になっています。今回比較する「極2」は10コアCPU搭載なので、この点は見逃せないでしょう。

搭載メモリーの違い

iPhone7には2G(iPhone7Plusは3G)のメモリーが搭載されています。Androidスマホでは2G〜4Gと機種によってバラツキがありますが、搭載メモリーだけみてもAndroidがリードしています。

搭載メモリーが多ければ多いほど一度に貯められる容量が多くなって処理速度が速くなるので処理速度が上がって快適に使えるようになります。

カメラ機能

カメラの画素数で見ると、「KIWAMI 2」の1,600万画素に対し、「iPhone7 Plus」の1,200万画素と差があるように見えます。しかし、iPhone7 Plusはデュアルカメラであり、画素数だけでは語れないこともあるので、この辺は実機を触ってみて、再度レビューしたいと思います。

外部容量はどちらも非対応

iPhone7 Plus、KIWAMI2ともに、外部容量の増設はできないようになっています。スマホで多くの写真や動画・音楽を保存しておきたいという人は、256GBまで選択できるiPHone7 Plusがオススメです。

使いやすさはどちらに軍配が上がるのか。

ここまでスペックを数字上だけで見ると、「iPhone負けてるなー。」と思うわけです。

しかし、今までのAndroid端末でもそうだったように、細かい部分の詰めが甘く、操作性全般でいうとiPhoneに軍配が上がっちゃう現象が起きるのではないかと危惧しております。

こればかりは実際に使ってみないと何とも言えないというところですので、明日にでもレビューしようと思います。

極2は価格とスペックのバランスの良さが◎。

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今回の「極2」のスペックを比較して思ったことは、ハイスペックなSIMフリー端末でありながら低価格だということ。

KIWAMI 2の旧機種の「極 (KIWAMI)」も即日完売で人気機種になっていますし、今年10年目のiPhoneの踏ん張りどころかもしれません。

これからKIWAMI2の実機で遊んで、レビューしてみようと思います。KIWAMI2の詳細情報が気になる方は、こちらから確認してみてくださいね。

以上「FREETEL KIWAMI2とiPhone7Plusのスペック比較!フリーテル最新機種 「SAMURAI 極2」は、価格とスペックのバランスの良さが◎。」でした。