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私がOCNmobileONEからDMMモバイルへ変えた、たった1つの理由。生活スタイルに合わせて賢くスマホ代節約ができるMVNOに注目です。

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5月から施行されるSIMロック解除義務化が注目されはじめていますが、auとNTTdocomoがSIMロック解除のガイドラインを発表、携帯キャリアから「格安SIM」を扱うMVNOへと変更を検討される方もいると思います。

auがSIMロック解除開始を宣言!解除手数料、対応機種は? - iPhone最新情報

私も、昨年7月からiPhone5を解約して最初はOCNmobileONEをチョイス。10ヶ月間使ってきた感想とDMMmobileへと乗り換えた理由を交えて、MVNOのポイントを挙げていきたいと思います。

スマホ料金を大幅削減すべく、OCNmobileONEでスマホ代節約開始 。

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私がMVNO(仮想移動体通信事業者 )へ変更するきっかけはスマホ料金の高額請求が主な理由。そこで、その当時販売されていた格安SIMの中から、最初にOCNmobileONEを選択しました。

OCNmobileONEは運営会社はNTTコミュニケーションズというNTT関連会社が運営しています。フレッツ光でもおなじみのOCNのブランドイメージから安定感と安心感を持ち、最初の格安SIMはOCNmobileONEに決めました。

5Gで月額1,540円(SMS対応プラン)で、主にSIMフリーiPhone3GSで使用。テザリングが使えたので、iPadWi-FiモデルとAQUOSPhoneをWi-Fi運用して使い分けました。iPhone3GSなのでLTEは非対応で3G接続でも2M〜3M出ていたので、それなりに使えて満足でした。

しかし、しばらく使っていると、3台持ちは物理的に無理が出てきました。(重いし、どれか1つをどこかに置き忘れてきそうになったりも。)そこで、スマホとタブレットを1つにまとめたいと思い立った結果、ファブレット(スマホとタブレットの中間)購入と言う選択に行き着きました。

2014年12月にDMMmobileが格安SIM業界に参入。さらにスマホ代削減に向けて移行!

ただ、普通にファブレットを購入したのでは高くつきます。そこで、MVNO会社の乗り換えキャンペーンでSIMとファブレット端末をセットでGETを目論んでいたところ、DMMmobileが業界最安値水準を更新したNEWSが目に入ったので即決。

気軽に乗り換えられるのは格安SIMのメリットですね。キャリアからの乗り換えだと解約手数料を取られる可能性が高いです。結果、私は使用端末を減らすために、OCNmobileONEからDMMモバイルへ変更したのでした。

数ある格安SIMカードや端末販売会社の中で迷ったら?

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では、格安SIMカードをどこで購入すれば良いのか、検討もつかない。という方にオススメなのが以下の2社。

1:IIJmio公式サイト
2:DMMmobile公式サイト

格安SIMカードはプランの種類も取り扱い会社も多いのが特徴。購入したことのない方からすれば、まずどこの事業者にするか悩む方も多いでしょう。競争が激化しているMVNO業界ですから、1社がプラン容量の増加や価格改定が行われると、それに追従する形で各社が値段を改定していく傾向にあります。

そこで、今から購入を検討される方は、サービス・価格競争にいち早く対応する姿勢を見せる傾向にある上記2社をチェックされるのが良いかと思います。ただし、特定の格安SIM端末を購入予定の方は、要注意です。

Zenfone2はNifmoか楽天モバイルで予約開始。

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格安SIMカードを販売しているMVNO会社では、SIMカードとセットで格安SIMフリー端末を販売しているケースがほとんどです。もしSIMカードと同時に端末を購入予定の方は、各社の端末セットプランを検討してみるのも良いかもしれません。

月末までのキャンペーンを打ち出している会社が結構あります。例えば、大人気端末Zenfone5の後継機、Zenfone2はNifmoか楽天モバイルでしか、今のところ予約受付していません。(他社でも販売するとの発表はされましたが、予約は2社のみのようですね。)

他の端末においても、中古とあまり金額が変わらない端末であれば、キャンペーンを利用して割引を活用するのも手だと思います。NifMoは今ならZenfone2で5000円キャッシュバックキャンペーンを行っていたり、4月30日までの申込で「データおかわり0.5GB」2回無料キャンペーンを行っていたりと精力的です。“機器セット割”を使えば、ASUSから直販で購入するより3000円ちょっとおトクに購入することができます。

また、楽天モバイルでは、SIMカードとのセット購入特典として、1000〜2000ポイント(楽天ポイント)をプレゼント中。楽天市場や楽天トラベルなどの関係サービスを使っている方にはこちらの方がお得かもしれません。

このように、すでに購入予定の端末の候補がある方は、端末もあわせて検討項目に入れた方が良さそうです。

格安SIMの選択肢を多く持って、賢くスマホ代節約!

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私の場合、iPhone3GS+iPadWi-Fiモデル+AQUOSPhoneという3台持ちから逃れるために、上手くキャペーンを活用して持ち運ぶ端末を少なくし、利便性を高めることができました。

今後は、SIMフリー義務化に向けてMVNO業界が活発になると思います。それによって今以上に、ユーザーにとって選択肢が増えるのは嬉しい限りですね。3キャリア(NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクモバイル)が2年契約の無料解除期間が1ヶ月から2ヶ月に変更されるNEWSも発表されましたし、SIMロック解除義務化で3キャリアがどのようなプラン変更を打ち出してくるのかに注目しつつ、賢いスマホ節約を目指してくださいね。