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iPhone最新情報

iPhoneSE・iPhone7・iPhone7 Plusを予約・購入する方法や在庫入荷状況に関する記事を掲載。使用感レビューも。更にお得な購入方法や料金プランも解説!

iPhoneバッテリーの寿命を長持ちさせる使い方5ヵ条!電池交換にかかる費用や修理方法、バッテリー劣化の対処法をまとめてみた。

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iPhoneの長期使用で劣化してくるのがバッテリー。急に電池の減りが激しくなったり、充電しても満タンに充電出来なくなったりしてきたらバッテリーが劣化してきているサインなので、交換するのがオススメです。

今回は、iPhoneのバッテリー劣化を防ぐポイントと劣化を抑えるバッテリー運用方法や、バッテリー交換の目安はどこで判断するかを検証したいと思います。

iPhoneバッテリーの寿命を長持ちさせる使い方5ヵ条。

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1:iOSをバージョンアップさせる。

OSのバージョンをアップする事で電源管理も改善される場合もあるので古いOSを使っている方は試してください。

2:高温の場所で充電しない。

電子機器は高温が苦手です、iPhoneも同じでなるべく高温の場所に置いたり高温の場所で充電しないようにするとバッテリーの劣化防止にもなります。

3:長時間iPhoneを満充電で使い続ける。

ケーブルを刺した状態で満充電のまま使い続けるとバッテリー温度が高温になってバッテリーの劣化しやすくなります。

4:充電サイクルを変更する。

iPhoneのバッテリーはフル充電サイクルを500回繰り返した時でも最大80%を維持出来るように設計されています。人によって充電サイクルは十人十色だとおもいますが充電サイクルを見直してみるのもバッテリーを長持ちさせるコツです。

参考記事:バッテリー - サービスとリサイクル - Apple(日本)

5:急速充電は控えめに。

市販の急速充電器を使用すると早く充電出来るメリットはあるもののバッテリーには負担が掛かります。なるべくApple純正品やApple推奨になっている製品を使いましょう。

継ぎ足し充電はOK?NG?

Cell phone backup battery

上記の5ヶ条の中で4の「充電サイクルを変更する」という点が、iPhoneのバッテリーを長く使う上で重要なポイントだと思います。よく「継ぎ足し充電はバッテリーの劣化を加速させる」というような書き込みを見かけますが、間違いではないが正しくもないというのが答えです。

iPhoneで使われているリチウムイオン電池は、ニッカド電池やニッケル水素電池とは異なる構造や素材となっています。そのため、メモリー効果が起きにくい構造なので、継ぎ足し充電してもさほど問題がないと言えるでしょう。

しかし、充電満タンのまま高温で使い続けたり放置しておくと劣化が早くなります。充電サイクルを見直す際は、充電につなぎっぱなしでiPhone を使っていないかを確認してみましょう。

参考記事:リチウムイオン電池の特徴と仕組み | 充電回数による寿命変化・メモリー効果

バッテリーが保たなくなって来た時の対処法。

iPhone 3G won't charge anymore

では、上記5つの方法を試してみても、iPhoneのバッテリーが大幅に減ってしまう場合はどうすれば良いでしょうか。そういう症状が出始めた時の対処法をまとめてみました。

対処法1:フルサイクル充電をやってみる。

100%の満充電から0%になるまで使いきって0%から充電する事を「フルサイクル充電」といいます、有料ですがバッテリーの情報を管理するアプリを入れてみるのもオススメです。

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対処法2:iPhoneの省電力モードを使う。

iPhoneの「設定」→「バッテリー」→「省電力モード」(iOS9の場合)

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一部機能制限がありますが、バッテリーの減りが早く感じてきたら設定しておきましょう。

対処法3:通知機能を減らす。

「設定」→「通知」で通知するアプリを減らして通知機能を減らす事によってバッテリーの負担を軽減させます、%表示させたい時はバッテリー残量の項目をオンすると%で表示されます。

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対処法4:iPhoneのバッテリーを交換する。

Apple Storeでの持ち込み修理やiPhone修理屋さん店舗で修理してもらいましょう。実は自分での交換も可能です。iPhone専門修理業者に頼む場合でも、自分で修理する場合でも注意すべき点があるので、どこで修理するのかをよく考えてみてくださいね。

iPhoneバッテリー修理の注意事項とオススメiPhone修理業者。

iPhone 4G - battery removed


では、iPhoneバッテリーを修理する際の注意事項をまとめます。まず、iPhoneのバッテリーを修理する場合には3通りの修理方法があります。1つはAppleStoreや正規店に修理を依頼する方法。2つ目は、iPhone修理業者に修理を依頼する方法。3つ目は自分でバッテリー交換をする方法です。それぞれのメリットデメリットをまとめていきます。

1:Appleや正規サービスプロバイダ:

Appleや正規サービスプロバイダに修理に出すのが、安全面や保証面でベストと言えます。ただし、初期化して修理に出さなければいけないことと、費用が少し高くつくのが難点。特に初期化するには、iPhoneのバックアップを取ったりしなければいけないので、すぐにバッテリー交換したいという方にはちょっとしたハードルとなっています。

費用については、AppleCare+ for iPhone の保証期間内であれば修理費用は無料です。しかし、AppleCare+ for iPhone未加入の場合は9400円(税別)が必要です。電源を維持する対象デバイスのバッテリーの能力が正式な製品仕様の 80% 未満しか発揮できなくなったことが証明されれば、無償交換でバッテリー交換可能なので、AppleCare+ for iPhoneに加入している場合は、この無償交換に該当するか確認したほうが良いでしょう。

3.1 ハードウェアサービス
お客様が、本プランの期間中に Apple に対し、(i) 材質上または製造上の不具合が対象機器において生じたこと、または (ii) 対象バッテリーの容量が最初の仕様の 80% 未満しか発揮できなくなったことのいずれかを通知することにより、有効な請求を行った場合、Apple は、(a) 新品の部品、または性能および信頼性において新品と同等の部品を使用して無償で不具合品の修理を行うか、あるいは (b) 当該対象機器を交換用製品と交換します。

引用元:AC+ Japan

2:iPhone修理専門業者へ修理に出す。

1の方法で初期化が面倒、修理に日数がかかる、費用が高い。というデメリットを満たしてくれるのが、iPhone修理専門業者。こちらに修理を依頼すると初期化せずに修理してくれるほか、即日修理が可能であったり、費用がAppleStoreより抑えられます。

一方で、民間の修理業者でiPhoneを修理すると、Appleのサポート対象外となるデメリットがあるので、iPhoneの1年保証期間内である場合やAppleCare+ for iPhone加入者は、AppleStoreに持ち込むのが正解といえるでしょう。そうでない場合は、Appleの保証が受けられなくなるということ自体は、あまりデメリットにならないと思います。この辺りは、個人の価値観によって何が重要か異なるので、自分にとってベストが何か考えてください。

AppleStoreに出さずにiPhoneを修理してみようという方は、下記のiPhone修理業者を検討してみてください。下記のiPhone修理業者は郵送だけでなく店舗に直接持ち込むことも可能です。簡単に各社の特徴もまとめておきますね。

iPhone修理専門 あいさぽ

iPhone修理専門【あいさぽ】バッテリー交換 iPhone修理4,980円から即日対応iPhone修理専門【あいさぽ】ガバッテリー交換 iPhone修理4,980円から即日対応

全国に40店舗展開するあいさぽ。修理した部品に不具合があった場合、6ヶ月間の修理保証(1回)を行っています。また、「永久不滅保証サービス」であいさぽで修理してから永久的に(期間無制限)修理金額から10%割引になるサポートつき。さらに、往復の送料無料、代引き手数料無料と利用者に寄り添ったサービスを提供してくれています。

ここまできて作業工程が気になる方もいらっしゃると思います。あいさぽでは、修理過程を上記サイト上のブログで公開しているので、本当に安全に修理されているのか気になる方はブログを確認してみてくださいね。

さらに、上記のあいさぽ公式サイトにはチャット機能もついています。「iPhoneの修理に関して素朴な疑問があるから、見積もりをとる前に聞いておきたい。」という方は、こちらのチャット機能も活用してみてくださいね。

iPhone修理のダイワン

iPhone修理のダイワン | iPhone6/5S/5/4Sを格安で即日修理iPhone修理のダイワン | iPhone6/5S/5/4Sを格安で即日修理

全国30店舗展開しているiPhone修理のダイワン。バッテリー交換については、

もともとiPhone5まではバッテリーの持ちがよくないのですが、1日持たないどころか「2~3時間くらい使っただけでバッテリーがゼロになる」といった状態までいくとバッテリーを交換することで復旧できます。 修理時間は平均10分程度と、受付と動作チェックの時間を入れても計20分程度です。

と記載されています。さらにダイワンの嬉しいサービスに「ダイワンあんしん保証」があります。これは、ダイワンテレコムの対象店舗で、iPhone・iPad・Macbookの修理サービスを利用した場合に加入できる保証サービスで、月額550円の加入料で上限5万円までの修理を無償で行っています。(詳しい保証内容は上記のサイトの「お役立ち情報」をご覧ください。)現在のところ、新宿本店のみ補償加入できるそうですが、順次他店舗へ拡大していくそうです。

民間のiPhone修理業者を利用するとAppleの保証を受けられなくなるというデメリットを、しっかり補えることができますね。このあたりのことまで考えられるiPhone修理業者も珍しいなぁという印象です。

3:自分でバッテリーを替えてみる。

iPhone修理専門店|アイフォンパーツをキット販売|自分で修理.comiPhone修理専門店|アイフォンパーツをキット販売|自分で修理.com

さらに費用をかけずにバッテリー交換しようという方にオススメなのが、こちら。なんと!自分でiPhoneのバッテリーを交換するという方法です。この方法は一見無謀と思われがちですが、修理操作を指南してくれる動画があるので、意外と出来てしまうようです。ただし、初めて行うという方はちょっとしたミスでiPhoneを壊してしまう可能性があるので、自己責任でお願いします。

バッテリー替えるくらいなら、新品にする方法も。

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上記のようにバッテリー交換だけであれば、そこまで費用がかかるものでもありません。しかし、「数千円でもかかるなら、新品にするか。」という方もいらっしゃるでしょう。

今発売されているiPhone SE は現状、最も安いiPhone端末と言えます。ただし、5月中旬になっても在庫が品薄状態。手に入れるには予約してから1〜2ヶ月かかるという状態です(SIMフリーiPhone SE であれば、1ヶ月以内)。下記の記事でiPhone SEの在庫状況を確認の上、購入場所を決めるのもてかと思います。

また、どうせ買うなら最新端末が良いと思われるのであれば、iPhone6sとiPhoneSEで比較検討されることをオススメします。個人的には、片手持ち派ならiPhoneSE、動画や電子書籍を多く見るならiPhone6sがオススメ。

iPhoneバッテリーは消耗品。大切に使おう。

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iPhoneのバッテリー交換する目安としては例として50%からいきなり30%に減ってくると電池の劣化が激しくなってるのでバッテリー交換のサインと思った方がいいでしょう、バッテリーを長く持たせるコツは温度管理と充電満タンで使い続けないのがポイントです。

もしiPhoneのバッテリーがもたなくなってきたなと思い始めたら、上記の方法を実行してみてくださいね。以上、「iPhoneバッテリー劣化で、保たなくなってきた?バッテリーに優しいiPhone使用方法やバッテリーを自分で交換する方法まとめ。」でした。