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海外でiPhoneやiPadを使うなら、レンタルWiFiルーターがオススメ!成田空港・羽田空港で当日受け取れるWi-Fiルーターをまとめました。

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梅雨も明けて夏本番!これから海外旅行に行かれる方はもちろん、海外転勤や出張が多い方は、必要な時にすぐにネット環境にアクセスができるように、万全の準備を整えておく必要があります。

海外旅行中に生の現地情報を得たり、現地の状況をFacebookやInstagramなどですぐに報告したいなら、インターネット環境は絶対必須です。もちろん、インターネット環境があれば困った時も安心。

海外で誰にも相談できない時にLINEやFacebookなどで友人などへ救いの手を求めることもできますし、現地の人とどうしてもコミュニケーションが難しければ、LINE翻訳やGoogle翻訳でしのぐことも可能です。

そんな便利なネット環境を整える方法は「今使っているキャリアサービスを活用する」「空港などでポケットWi-Fiをレンタルして使う」「現地で使えるSIMカードを購入する」の主に3つ。

しかし、なかなか公式サイトなどを見ても、初めて海外に行かれる方にはどれを選ぶべきか分かりにくいのが実情と言えるでしょう。

そこで今回は、iPhoneやiPad使うことは出来るのか、今使っているLINEを海外で使うポイントなども含めて、スマホやタブレットを海外で使う時に気になるポイントと羽田空港・成田空港で当日受取できる無線Wi-Fiルーターをご紹介します。

海外でも今使っているiPhoneは使えるの?

iPhone

今使っている各社キャリアの海外向け料金プラン(docomo:パケホーダイ等)を適用してiPhoneで旅行や出張で海外へ行くと1日使い放題でも2,980円がかかります。

人数が増えるとその分加算されるので、より高額になって請求されるのがネックとなりそうですね。(※各キャリアの料金プランが変更される可能性がありますので、ご契約される際にしっかりとプラン内容をご確認ください。)

各社海外パケホーダイ一覧
キャリア/料金プラン 利用料金/1日(25M以上) 1週間利用すると…
docomo(海外パケ・ホーダイ} 2,980円 20,860円
au(海外ダブル定額) 2,980円 20,860円
SoftBank(海外パケットし放題) 2,980円 20,860円

どのキャリアでも利用料が一律1日2,980円(1名)☓ 7日 =20,860円…これは海外でスマホを気軽に使おうと思うとかなり高い印象(^_^;)

高額な料金を帰国後に請求される「パケ死」に注意

つい最近、Twitter上で炎上していたSoftBankの「アメリカ放題」に関する問題は記憶に新しいかと思います。

アメリカ滞在中の通話やネット料金が使い放題になるはずの「アメリカ放題」がキャンペーン期間が終了する旨の告知が1部のSoftBankユーザーに届いていなかった為、高額な利用料金が請求される問題が発生していました。

今回はSoftBank側が「アメリカ放題」のキャンペーン期限を延長し、7月1日に遡って延長したキャンペーン内容を適用することで問題は収束したようです。

しかし、今回のような柔軟な対策が毎回取られるかは不透明なので、料金プランの有効期間やキャンペーン内容は事前にしっかり確認することをオススメします。

参考:ソフトバンク、高額請求の苦情受け『アメリカ放題』無料キャンペーンを再開。7月1日以降も遡って適用 - Engadget Japanese

パケ死回避は、複数台アクセスOKのWi-Fiルーターが◎:

Pocket wifi

各キャリアの海外ローミングサービスは料金が高額なので旅行や出張に最適な料金プランとは到底思えないですよね。

そこで、空港や自宅で受け取りが可能なWi-Fiルーターサービスを使えば、非常に手軽にインターネット環境を整えることができます。

また、家族や友人のスマホやタブレットを複数台繋げたい場合は、個別にSIMを購入したりするより安い可能性もあります。

1人旅の場合は少し割高になってしまうかもしれませんが、パソコンもタブレットもスマホも接続したいという場合は、Wi-Fiルーターがおすすめです。

スマホ上級者はSIMカードを現地調達:

MTN SIM card

現地で使えるSIMカードを購入できる余裕がある方は、是非購入してください。SIMフリーのスマホやタブレットを持っている方であれば、概ね使うことができます。

無線Wi-Fiの場合は、Wi-Fiルーターの電源をいれて、スマホに接続するひと手間が必要ですが、SIMカードはスマホに挿して設定さえしてしまえばOK。スマホにちょっと詳しい方であれば、こちらの方が安く便利かもしれません。

ただし、現地でどうしてもインターネット環境が必要という方は、保険をかける意味でもWi-Fiルーターを持っていくことをオススメします。知り合いのなかには、SIMを挿す時にSIMスロットの金属の爪が折れてしまい、スマホにSIMカードがさせない状況になってしまった人がいます。

Wi-Fiルーターがあれば、そんな時でもインターネット接続できるので、心配な方は両方契約すると不便ないと思います。

日本でWi-Fiをレンタルするメリット:


では、現地に行ってからインターネット環境を整えるのではなく、日本でWi-Fiルーターを借りていくメリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

  1. Webで申し込めてWi-Fiルーターを自宅や空港で受け取れるので空港のカウンターでの受け取り時間を短縮したい方は自宅で受け取る方が手間が省けて良いかも。
  2. 各キャリアの海外ローミング料金と比較しても断然安い。
  3. Wi-Fiルーターの設定はマニュアルがあるので簡単設定。
  4. 海外での現地SIMを調達する手間が省けます。
  5. 普段使っているスマホが利用可能。LINEやSkypeでそのまま使えて便利。

SIMフリーのスマホを持っている方であれば、SIMカードを現地調達するのが最も安く、わざわざWi-Fiつなぐ必要もないのでベストな選択といえます。

しかし、初めて行く国の場合は要注意。日本語がある程度通じる台湾であっても、空港以外で日本語はなかなか通じません。ちなみに英語も細かい説明になると難しかったりします。そうすると、SIMカードを調達するのに予想の倍以上の時間がかかってしまったりすることもあります。保険をかけるなら、Wi-Fiルーターを借りていくのがベストといえるでしょう。

ルーターの使用方法や設定方法は、レンタルする際に説明書がついているところがほとんどなので安心です。不安であれば、前もってWiFiルーターレンタル会社に電話で問い合わせてみてくださいね。しっかり対応してもらえます。

デメリットと注意点:

Texting Congress 1

  1. 空港で受け取った場合は「使用しなくても出発日から帰国日」まで料金が請求されてしまします。
  2. 盗難や紛失するリスクがあるので各社の補償制度を確認しておきましょう。
  3. レンタル形式なので突然のキャンセルや延長料金が発生する。
  4. Wi-Fiルーター機器によってはバッテリーが持たないのでモバイルバッテリーが必要。

WiFiルーターのデメリットは、スマホやタブレットと別に1つ端末を持つようなものなので、うっかり紛失してしまったりする可能性がSIMカードを契約するより高くなるということです。ただし、WiFiルーターの紛失や盗難に関する補償がつけられる会社がほとんどなので、補償がついている会社を選べばOKです。

空港で受け取りが可能なWiFiルーターまとめ:

Lufthansa Boeing 747-400 in HND (D-ABVP)

借りるのは良いけど、面倒な手続きは嫌だという方も多いかと思います。そこで便利なのが、WiFiルーターを事前にネット予約し、空港で搭乗当日に空港カウンターで受け取る方法。下記に成田空港や羽田空港など主要空港で当日受け取れる、海外用Wi-Fiレンタル会社をまとめました。

各サービスの料金プランは会社によってバラつきがありますが、旅先や出張先によっても価格が変動してきます。傾向としては中国や韓国などアジア圏内は安く、ヨーロッパやアメリカ方面や人口が少ない国などは若干高めな料金設定となっている印象です。

費用を安く抑えたい場合は、下記表を参考にしていただきながら、価格と補償内容を使用する国で絞って検索されることをオススメします。

イモトのWi-Fi

海外WiFiレンタルなら、イモトのWiFi|24時間365日サポート海外WiFiレンタルなら、イモトのWiFi|24時間365日サポート 

イモトのWi-Fiの特徴はバラエティー番組でお馴染み好評オンエアー中の「世界の果てまででイッテQ」で世界を飛び回っているイモトアヤコさんがイメージキャラクターが好感を持てますね。ただいま、イモトのWi-Fiでは夏休み期間中限定の「学割」や「早朝割り」「30日パックプラン」を実施中です。

テレコムスクエア

株式会社テレコムスクエア株式会社テレコムスクエア 

テレコムスクエアはこの道専業24年の蓄積された信頼と実績を得て信頼されている会社で、世界各国の通信エリア回線をカバーして現地の通信会社を利用しているグローバルカンパニーです。

3ヶ月単位での料金プランもあって定期的な出張や海外留学のも対応出来るのがポイントです。

エクスモバイル

海外WiFiレンタル|海外でのインターネットならエクスモバイル 海外WiFiレンタル|海外でのインターネットならエクスモバイル  

エクスモバイルの特徴は韓国や台湾など専用プランが用意されていたり、ブラジルのリオ五輪用プランやスマートフォン・タブレットと端末セットでレンタル出来る料金プランの充実がウリの1つになっています。

レンタルWiFiルーターが当日受取OKな主要空港まとめ(表)
Wi-Fiルーター受け取り出来る空港 イモトのWi-Fi テレコムスクエア エクスモバイル
成田空港第1ターミナル 受取可能 受取可能 受取可能
成田空港第2ターミナル 受取可能 受取可能 受取可能
羽田空港 受取可能 受取可能 受取可能
関西国際空港 受取可能 受取可能 受取可能
中部国際空港 受取可能 受取可能 受取可能
高松空港 不可 受取可能 不可
新千歳空港 不可 受取可能 受取可能
福岡空港 不可 受取可能 受取可能
公式サイト 公式 公式 公式

各ルーターの仕様やレンタルプランが変更される可能性がありますので、レンタルされる際にしっかりとプラン内容をご確認ください。

夏休みの旅行や海外出張で大活躍するWi-Fiルーターレンタルサービスのメリットはキャリアの海外ローミングプランと比較しても価格の面やパケ死対策としてお得に使うことが出来ます。夏休みキャンペーンを活用して、海外旅行や出張でのネット環境はWi-Fiレンタルサービスがオススメですよ。

以上「海外でiPhoneやiPadを使うなら、レンタルWiFiルーターがオススメ!成田空港・羽田空港で当日受け取れるWi-Fiルーターをまとめました。」でした。