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吉野家なのに高級な牛皿が食べられる!牛皿専門店「牛皿一丁」で牛皿をこれでもかってくらい堪能してきました。

雑談

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平日の昼下がり。西新宿のとある会社に呼び出されたので、干からびるほど暑い都会の喧騒を縫いながら、高速ビルのエントランスに滑り込む。

30階以上の高層ビルのオフィスからは新宿の街が一望でき、毎日こんなオフィスで働くってなんてハイステータスなんだ!と思ったのもつかの間、昼休憩を終えたであろう人々がエレベーター渋滞にイライラしている姿を見ると、私は地平でのらりくらりと仕事ができてよかったと安堵するのである。

「牛皿一丁」by吉野家なるお店発見。

打ち合わせの帰り、お腹の減りがピーク。そんな時に通りかかったのが「牛皿一丁」というお店。よくよく看板を見ると、吉野家の文字が。看板の写真を見る限り美味しそうな牛皿なので入店してみることにした。

店内はジャズが流れて、おしゃれな雰囲気。お昼のピークを過ぎていたが、全席の8割は男性で埋まっていた。

思った以上のハイクオリティ牛皿。

この「牛皿一丁」というお店は、吉野家の公式サイトでも掲載されていない幻の店。この店のメニューの中で最も牛皿を堪能できそうな3種類の肉が堪能できる「重ね牛皿御膳 三皿盛り」を頼んでみた。ただし、メニューの写真では、肉の違いがどのように違うのか、正直把握するのが難しい。しかし、メニューの名称から全部異なる肉を食べ比べられそうなコイツにしてみたのだ。

全貌:

待つこと5分ほど。3種類の肉が丁寧に盛り付けられて、牛皿がやってきた。価格に見合った豪華な盛り付けに、テンションが上がる。

普通の「牛皿」:

こちらはふつうの「牛皿」。やはり食べ比べをするなら、このチリチリ肉からだろう。一口食べてみると、いつもの吉野家の味が堪能できる。これはこれで、十分私のお腹を満たしてくれる味だ。

別選:

こちらは別選。肉厚で普通の牛皿に乗っているチリチリ肉とは明らかに肉質が違う。上質な肉質を堪能したいなら、特選を頼むのが良いだろう。

黒毛和牛「別格」:

黒毛和牛「別格」はたしかに別格な味だ。肉質も別選より良いだけでなく、これだけ割り下がすき焼き風になっている。濃厚な甘辛ダレがごはんによく合う。汁だけごはんにかけて食べると、しばらく幸せに浸れる。ビール飲みたい。

やっぱり卵は絶品。たまごに牛肉をくぐらせると、どうしてこんなにも美味くなるんだろう。牛皿3皿(3種)に生卵とあおさの味噌汁とご飯がついて980円。たまには豪華な牛皿も良いかな。ということで、牛皿専門店「牛皿一丁」のを堪能した1日でした。高級志向の吉野家、良いよ。西新宿で打ち合わせしてよかった。アクセスなどはこちら。

以上、「吉野家なのに高級な牛皿が食べられる!牛皿専門店「牛皿一丁」で牛皿をこれでもかってくらい堪能してきました。」でした。