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格安SIM対応端末、おすすめの選び方POINT3!格安SIMカード&SIMフリースマホで携帯代を節約しちゃいましょう!

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格安SIMは携帯代節約の要です。SIMフリーのスマートフォンを購入する方法と購入する時のポイントなどを挙げていきたいと思います。今回は買い方を「中古スマホを買うか、新品スマホを買うか」で分けて考えてみました。

新品スマホと中古スマホでは端末の価格が結構違うので、あなたに合った買い方をじっくり検討してみてはいかがでしょうか。

購入方法は大きく分けて3つ

SIMフリー端末の購入方法は大きく分けて、

  1. 中古SIMフリー端末:ヤフオクやAmazonなどで購入する。
  2. 中古SIMフリー端末:中古品を取り扱う量販店で購入する。
  3. 新品SIMフリーを購入する。

の3つだと思います。

そこでどこで買うのがベストなのか、簡単にレビューとポイントを挙げて行きたいと思います。

1:ヤフオクやAmazonなどで購入する場合

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ヤフオクやAmazonなどネットショップで購入する時のポイントは、同じ機種でも価格にバラツキがあったりするので値段的に実店舗で買うよりも安く買える可能性が高くなることです。ただし、運とタイミングが重要と言えるでしょう。また、購入するときは「赤ROM」と記載されていないかチェックしましょう。

赤ROMとは?

「赤ROM」とは、

赤ロムとは、中古の携帯電話の端末を指す俗称の一種で、割賦販売で購入された端末が支払い完了の前に中古品として流通し、その後キャリアによって利用停止にされる端末のこと*2

代金未払いや不正で入手した端末でSIMを刺しても、通信規制されていたりロックされていたりするので、避けた方が無難です。

赤ROMは、まれに店頭やネットショップ等で低価格販売してる場合もあるので、中古スマホを購入する場合は注意しつつ、安いスマホをゲットしてくださいね。

SIMフリー版 iPhone6|Yahoo!オークションSIMフリー版 iPhone6|Yahoo!オークション

2:中古品を取り扱う量販店(実店舗)で購入する場合

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中古量販店も、店舗によって同じ機種でも価格にバラツキがあったりするので、実際に数店舗見て回ることをお勧めします。実店舗で購入するのと、ネットショップで購入する大きな差は「自分の納得いく確認ができること」。中古を取扱う量販店で買う方が、実際に手にとって動作確認やOSのバージョン等の確認ができるので、納得行くまで商品を確認することができます。

意外と見を落としがちなのがバッテリーの劣化状態。劣化が激しく電池の減りが早いのもあるので基本的に保証外になるので、その辺りもチェックできる事を考えると店舗で買う方が有利だと思います。

3:新品SIMフリーのスマホを購入する。

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今までは中古のSIM対応端末を購入する方法を考えてきましたが、新品の格安SIM対応端末を購入することも選択肢の1つです。新品SIMフリーは中古に比べて値段が高めですが、海外で出張や海外旅行に行く機会が多い方は「安心を買う」という意味で新品SIMフリーをおすすめします。

iPhoneの最新機種であるPhone6とiPhone6PlusのSIMフリー版は、2015/02/23現在もApple Storeで販売停止中となっています。

そのため、iPhone購入予定の方は、AppleStoreで販売されているLTE接続対応のPhone5か5s、5cを購入するのが最も最適だと思います。

[追記]2015/3末にiPhone6のSIMフリー版が再販売されました。色々な情勢を背景に販売中止や再販売があり得るというApple側の対応が浮き彫りになりましたね。SImフリー版のiPhone6 や iPhone6プラスのご購入を検討されている方は、ご注意ください。

ドコモのiPhone5s,iPhone5cか旧モデルのPhone3GSやiPhone4、4SのSIMフリー版の中古がオススメ。

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日本ではSIMフリーでなくても良いという方は「docomoのiPhone5sや5cの中古」が狙い目。

格安SIMカードの多くはNTTdocomoの回線を使っているので、docomoショップでSIMロック解除しなくてもそのまま使えることが多いようなんです。*3(APN設定方法や動作確認機種を確認してから購入しましょう。)

docomoのiPhone5sや5cの中古は、ヤフオクやAmazonなどでも販売されているので、覗いてみてください。

iPhone3GSやiPhone4、4SのSIMフリー版の中古もアリ。

また、3G接続限定になりますが、旧モデルのiPhone3GSやiPhone4、4SのSIMフリー版の中古と言う選択も視野に入れてみてはどうでしょうか。(旧モデルのデメリットはIOS のバージョンが古い場合が多く、使えるアプリが限定されるので注意が必要です。)

また、iPhoneにこだわらない方であれば、2011年4月以降発売の機種を購入して、「SIMロック解除をお願いします!」とドコモショップに言えば、その場で手数料の3,240円を支払ってSIM解除してもらえます。

この方法の最大のメリットは、日本ではドコモと契約し、海外に行った時は現地の携帯会社のSIMが挿せるということ。

ただし、iPhone・iPadなどのApple製品や法人向けの機種などはSIM解除に対応していないようなので、残念ではありますが、海外に頻繁に行かれる方には試していただきたい方法の1つです。

SIMフリー端末を手に入れて、携帯代節約を実現しよう!

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今回3つに分けて購入ポイントを挙げてきましたが、iPhoneに限らずAndroidスマホを中古で買う時の注意点やポイントとしても共通点も多く、参考になると思います。

お得に良い端末を安く買える方法を検討してみてくださいね!