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iPhone最新情報

iPhoneSE・iPhone7・iPhone7 Plusを予約・購入する方法や在庫入荷状況に関する記事を掲載。使用感レビューも。更にお得な購入方法や料金プランも解説!

好きな写真を使ってスマホケースをオーダーメードで作ってみた!オリジナルスマホカバーを作りたい人にオススメです。

子どもや飼っている犬の写真でオリジナルスマホケースを作りたい!と思ったのですが、作り方が分からず。しかも手帳型となると、自分で作るのはお手上げだと思っていました。

そんな時に友人から紹介してもらったのが「写真で作る手帳型スマホカバー」。

会員登録や専用アプリは必要なく、スマホから10分ほどで注文できました。今回はそんな「写真で作る手帳型スマホカバー」の注文方法から商品の使い心地をレビューします。

オリジナルスマホカバー制作手順。

iPhoneやAndroidスマホで撮影した写真をスマホカバーにしたいなら、スマホからパソコンへ写真を移動するよりも、スマホから注文できた方が楽です。今回は写真選択から注文まで、すべてiPhoneで挑戦してみました。

1:持っている機種を選択。

まずはスマホカバー館.comの「写真で作る手帳型スマホカバー」ページへアクセス。

少し下の方にスクロールすると、docomo、au、softbankのどの機種を持っているか聞かれるので、契約している携帯会社と今回スマホケースを作る機種を選択します。

2:写真を選択し、位置合わせ。

携帯会社とスマホケースを作る機種を選択すると、写真を選択する画面へ移行するので、写真を選択。

デザインモードは3種類:

1枚の写真からスマホケースを作れるだけでなく、1枚の画像を表裏2回使うことも出来ますし、2枚の写真を組み合わせて作ることも出来ます。

結構画像選びに時間がかかってしまうので、注文前に決めておくと良いですよ。

デザインモード オススメの使い方
1枚の画像 ドドンと1枚の画像を大胆に使いたい方。
1枚の画像×2 スマホを置いた時、常に同じ画像が出るようにしたい方。
2枚の画像 お子さんやペットが2人(匹)いる方。

上記は個人的におすすめの画像の選び方を考えてみたので、参考にしてみてくださいね。

何枚画像を使うか決まったら、あとはスマホケースと画像の位置を調整しましょう。画像位置の調整は、上記の写真のように2本の指で写真の移動・画像拡大・画像縮小を行うことができます。

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もちろん、上記の「位置の調整」ボタンで拡大・縮小・回転を行うことも可能ですので、ご自分の調整しやすい方法で画像の調整をしてください。

3:住所や支払い方法を入力し、完了!

スマホケースにバシッと写真を収めることができたら、最後に注文者の情報入力を行います。氏名・住所・配送方法・決済方法を選択していきます。

これが終わったら、確認画面が出てきて「注文する」ボタンを押して、注文完了!3ステップで注文できたことに驚きでした。

特に会員登録を強制されることもないのでストレスフリーだし、画像調整がスマホでスムーズに出来て楽チンでした。

オリジナルスマホケースを使ってみた感想。

注文から1週間ほどで商品が到着!梱包材入りのダンボールに商品が入っていて、丁寧な梱包がされてきました。

中を開けてみると、しっかりとしたクリアケースに入ったスマホケース登場!さっそくiPhone7Plusを装着して、3日ほど使ってみました。

1:スマホケースの印刷具合は?

印刷は高解像度のUV印刷を採用しているだけあって、レンガ部分もしっかり細かく印刷されています。

今回使った元画像はこちら。

で、スマホケースをもう一度見てみると…

我が家の犬が着けているハーネス(胸のあたり)の文字までシッカリ印刷されています。拡大して写真を使ったので、さすがに文字は潰れるかと思ったのですが、高解像度のUV印刷ってすごいですね。

2:ケースはしっかりしてる?

厚手の合皮素材。

合皮と言っても、毛羽立ちは感じられないのがちょっと残念ではありますが、厚手でふっくらとした手触り感なのが良いですね。

落としても合皮部分はなかなか傷つきにくいですし、水をたらして数秒置いてみてもシミませんでした。

ポケットは合計3箇所。

カードが入るポケットが2箇所に、領収書を数枚入れておけるポケットがあります。スマホを入れる場所はハードなクリアケースになっています。

思った以上にスマホをガッチリつかんでくれるので、そうそうスマホがケースから外れる心配はなさそうです。

ベルトの固定方法は?

ベルトの固定方法は「マグネット」です。2日使ってみましたが、スマホやスマホケースに入れたSuicaに影響はありませんでした。

2:ApplePayはスマホケースを閉じた状態で使えるのか?

結構厚手のケースなので、iPhone7PlusのApplePayが反応するか心配でしたが、しっかり反応してくれました!

券面の見えるタイプのカードポケットにタードタイプのSuicaを入れて、JRの改札を通ってみたのですが、iPhoneの頭部分を改札に近づけるとApplePayでの支払いができ、カードポケット部分を近づけるとSuicaでの支払いをすることができました。

Suicaカードを入れていても、ApplePayが使える。

Suicaをカードポケットに入れながら、ApplePayが使えるのか心配だったのですが、上記のように使うことが出来ました。

ただし、下記のようにカードポケット部分を改札にタッチすると…

このようにApplePayとSuica(カード)を両方認識してしまい、改札を通ることが出来ませんでした。

Suicaカード部分を改札にタッチしなければ、ApplePayをスマホケースを閉じていても使えるので、iPhoneの先端をしっかり改札にタッチしましょう。

3:スマホケースをつけて写真は撮れるのか?

ケースにiPhoneをつけた状態で写真が撮れます。(スマホケースを閉じた状態では撮影できませんので、あしからず。)

ただし、ケースのホールド力が強めなので、スマホを1、2秒で外すというのが難しいです。そのため、スマホに直接つけて写真を広角に撮影できるアクセサリや自撮り棒を使いたい方には向いていません。

3:スマホケースの重さは?


意外に気になっていたのが、スマホケースの重さ。公式サイトに「肉厚があってクッション性の高い、厚手タイプです。」と記載されていたので、重いのかな?と想像していたのですが、ちょうど良い重さでした。

あまり軽すぎても重厚感が出ないというか、目に見えて安い感じが出てしまうので、これくらいがちょうど良いなという感じです。

ラッピングも可能なので、贈り物にも最適。

ちなみに、ラッピングも可能なので、母の日や父の日の贈り物にもオススメです。配送までに時間がかかる可能性もあるので、心配であれば下記サイトで納品時期を確認してから注文してくださいね。

実際に、今回は母の愛する我が家の犬を使ってスマホケースを作ったので、母の日にプレゼントしようと思います。きっと喜んでくれるだろうなーと今から母の日が待ち遠しいです。いつもプレゼント選びに困っているという方も、今年はいつもと違う贈り物をしてみてはいかがでしょうか。

以上「好きな写真を使ってスマホケースをオーダーメードで作ってみた!オリジナルスマホカバーを作りたい人にオススメです。」でした。

人気のハリスツイードスマホケースも。

未だ大人気のハリスツイードのスマホケースも、以前レビューしています。

冬だけでなく夏のアイテムとしても注目されているハリスツイード。ぜひ覗いてみてくださいね。