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ディズニー映画史上初の試み!おしゃべりロボットPepper、コンピュータ音声役で声優初挑戦。

http://www.flickr.com/photos/69078600@N00/14667534483
photo by kirainet
ディズニー映画「ベイマックス」の日本語吹き替え版で、ソフトバンクから販売される予定の感情認識ロボット"Pepper"が、コンピュータ音声役で声優として参加することになったようです。

公式サイトによると、Pepperの役は以下のような役だそうです。

Pepperが担当しているコンピュータとは、ヒロが自宅ガレージでベイマックスをバージョンアップする際に使用しているもので、作業の完了をヒロに伝える役。人の心とカラダをケアするロボット“ベイマックス”と、人の感情を理解し相手を笑顔にしようとするPepper。

ロボットの役をこなすロボット。シュールですが、素敵ですね。Pepperの風貌が映画『
アイ,ロボット
』に出てくるロボットに見えてしょうがないのは私だけでしょうか。

ソフトバンクは"Pepper"をどのように売り出していくのか

HONDAのアシモなど、人間型ロボットの活用が発展を遂げる中、ソフトバンクも商業用人間型ロボットの収益化に本格的に乗り出したと言っても過言ではない、今回のニュース。

ソフトバンクはPepperをどのように売り出すことを目指しているのでしょうか?

「Pepper=食くいだおれ太郎」? 来店客を店内に呼び込む効果アリ

http://www.flickr.com/photos/69078600@N00/14461206177
photo by kirainet

「Pepperで50%増の集客効果があった」、ソフトバンクロボティクスの林氏 - ロボット - 日経テクノロジーオンラインによれば、Pepperの特徴は4つ。

第1は「人型であり、人が気持ちを込めて会話をしやすいこと」、第2は「相手の感情を認識してフィードバックできること」、第3は「クラウドと大規模展開によって収集したビッグデータの活用」、第4が「クリエーターなどによるアプリ開発体制」である。

とのこと。

私も実際、Pepperに会ったことがあるのですが、愛らしい表情、ぬくもりのある声の彼?彼女?に、5分以上メロメロになっていました。

あれは確かに集客効果の高いロボットだと思います。20万円以内の価格で集客効果が見込めるのであれば、購入に踏み切る企業は多いのではないでしょうか。

今後、ソフトバンクが手がける、ロボット事業から目が離せません。ディズニー映画「ベイマックス」は12月20日からの公開なので、Pepperの働きを劇場で確認してみたいですね。