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TONEモバイルでYouTubeは見られる?キッズスマホに必須のYouTubeがどの程度の画質で視聴できるのか、調べてみました。

キッズスマホとして東京都、全国子ども会連合会に推奨されているTONEモバイル。人気女性雑誌VERYとのコラボして、より良いキッズスマホの製作を目指しているのですが、重要なのは実際の使い勝手ですよね。

今回は、TONEモバイル端末「m15」でYouTubeを視聴できるのか、試してみました。

実際にYouTubeを「TONE m15」で視聴してみた。

TONEモバイルは月額料金を安くする中でもより良いサービスを提供するため、販売端末を「TONE m15」の1つに絞って販売しています。

その「TONE m15」でYouTubeを視聴してみました。視聴環境は、下記の通りです。

  • 視聴場所:品川駅前のビル群の中のカフェ内
  • 視聴時間帯:12時すぎの回線激混みと思われる時間帯

さて、この結果はいかに…。

Youtubeの高画質はNG。低画質なら視聴可能!

実際に視聴してみた結果から言えば「TONEモバイルでYouTubeを見ることは出来るが、サクサク視聴するのは難しい。」です。

最初は最高画質にして見られるか検証してみましたが、全く見られず。これは困ったということで、視聴画質を変えて見られるか実験してみました。

画質 視聴の可否
360p 視聴できなかった
240p 視聴できなかった
144p 読み込みに時間がかかるものの、視聴可能!

昼間のオフィス街での視聴したので、通信速度が夜に比べて遅かったというのも視聴できなかった要因の1つと言えるでしょう。その状況下で、144pが見られたということは、状況によっては高画質での視聴が可能かもしれません。

画質を最低画質の144pまで落とせば視聴できましたが、途切れながら動画を見る結果になりました。YouTubeなどの動画サイトを頻繁に見たいのであれば、高速チケットがオススメです。

YouTubeをサクサク見るなら「高速チケット」。

子供が「どうしてもサクサクな環境でYouTubeを見たい!」と言ってきたら、「高速チケット」という選択肢があります。

TONEモバイルの提供している「高速チケットオプション」とは、1GBを 300円(税抜)で購入し、高速通信に切り替えることが出来るオプションのことです。

「マイプラン設定」というスマホの設定と組み合わせて使うことで、YouTubeアプリだけに高速チケットオプションを適用刺せることができるので、無駄なく動画を見る時のみ高速通信にすることができます。

1GB300円って高いように感じますが、auで1GBを追加で購入しようとすると1000円かかることを考えれば、TONEモバイルは非常にお得と言えるでしょう。

この高速チケットは親が買ってあげるのではなく「あなたのお小遣いから300円支払うんだったらどうぞ。」という感じで、お金の使い方を学ばせる機会として生かしても良いかもしれませんね。

高速チケットと併用して、Wi-Fiを活用しよう。

高速チケットを買わずに、TONEモバイルでYoutubeを見る方法はないものかと考えた方。高速チケットを購入せずにYoutubeを見る方法、あります!

それは、家のWi-Fiや、カフェなどに飛んでいる無料Wi-Fiを使う方法です。通常、家のWi-FiやカフェのWi-Fiは速度が早いので、スマホにWi-Fiをつなけば、高画質でYoutubeを見ることができますよ。

TONEモバイルの速度制限に注意

月額1,000円でインターネット使い放題なのですが、動画を見る際にデータ通信量を多く消費してしまうという点は注意が必要です。TONEモバイル公式サイトには、以下のような注意書きが書かれています。

大容量のデータ通信を行うYouTubeなどの動画再生やGoogle Play ストアでのアプリのダウンロードは高速通信をoffにした状態(500kbps~600kbps程度での通信時)でのご利用は制限しております。

YouTubeは制限対象と明確に書かれているので、通常速度での視聴は注意が必要です。確実に見たい場合は先ほどの高速チケットを購入するか、家や出先のWi-Fiを接続して見れば全く問題ありません。

2017年3月1日から、3日制限を撤廃したTONEモバイル。

余談ですが、MVNO(格安スマホ)の多くが「3日間速度制限」というものを導入しています。これは、3日間にその会社が規定するデータ容量を使ってしまうと、劇遅の通信速度しか出なくなるという措置のことです。

TONEモバイルも以前は直近3日間で300MB以上データ通信量を使った場合、速度制限をかけるという利用規約になっていました。しかし、2017年3月からその条項を撤廃。その代わり、上記の大容量データ通信を尾籠なるアプリの利用制限が設定されたのだと思います。

YouTubeなど動画配信のフィルタリング可能。

Wi-Fiにつなぐか、高速チケットを購入することでサクサクYouTubeを見られるようになるのはご理解いただけたかと思います。しかし、YouTubeをずっと見続けてしまう子供に手を焼いている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな問題もTONEモバイルの「フィルタリング機能」で解決することができます。

フィルタリング機能とは?

フィルタリング機能とは、インターネットで接続するサイトやスマホの仕様時間を制限する機能のことを言います。TONEモバイルのフィルタリング機能は操作方法がわかりやすく、細かく設定できるのが特徴です。

例えば、お子さんの年齢に合った制限強度を設定することができたり、アプリの利用可否や利用時間を制限することができます。

フィルタリング機能は「TONEファミリー」という機能の1つなのですが、TONEファミリー機能では、過去30日間にどんなカテゴリ(ゲーム・チャットなど)が見られていたか、「インターネットアプリ」の合計利用時間、ブロック対象ページに何回アクセスを試みたかなどを見ることができます。

アプリの利用制限が可能。

Youtubeに限って言えば、Youtubeアプリの利用を制限することが可能であることに加え、ブラウザでのYoutube視聴も制限することができます。

アプリの利用制限方法は3通りで、

  • 全面的に利用禁止
  • 時間帯を制限して利用可能
  • 1日の合計利用時間を制限

どの方法で制限するかは、親御さんの考え方次第。お子さんにスマホの使い方を学んでもらう意味でも、話し合って決めるのもいいですね。

キッズスマホとして安心のTONEモバイル。

詳しくは別記事で解説しますが、フィルタリング機能が多くのパソコン・スマホ(iOS/Android)で設定可能である点が非常に好印象です。保護者がTONEモバイルを利用していないiPhone利用者であっても、オプション料金を月額数百円払うだけでパソコン・iPhoneなどのスマホからフィルタリング設定することができます。

TONEモバイル以外の場合は、下記のアプリから設定可能です。

TONE見守りーTONEファミリー用ダッシュボードアプリ

TONE見守りーTONEファミリー用ダッシュボードアプリ

  • TONE mobile inc.
  • ソーシャルネットワーキング
  • 無料

お子さんのキッズスマホをお探しの方は、ぜひ検討してみてくださいね。(下記の公式サイトでは料金の詳細や料金シミュレーターがあるので、ご活用ください。)

以上「TONEモバイルでYouTubeは見られる?キッズスマホに必須のYouTubeがどの程度の画質で視聴できるのか、調べてみました。」でした。