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親は息子・娘のTwitterを監視する義務がある?子どもが初キスから初体験、お互いに贈りあった手紙まで公開するのは止められない現実かもしれません。

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先日、あだち充先生・青山剛昌先生へのインタビュー漫画で紹介したカメントツ先生。1度見たら忘れられない面白さです。

そのカメントツ先生を知ったきっかけは、「オモコロ」というネタ感満載のネットメディアなんですが、その中で「母親はどこまで息子のTwitterを監視しているのか?」という気になる記事を発見。

高校生・大学生のSNSアカウントを親がこっそり監視する様子に、驚愕してしまいました。

息子のTwitterアカウントを監視するママ。

Twitter

高校3年生の息子のツイッターを監視しているという「監視ママ」。本アカウントだけでなく、彼女との共同アカウント、歌詞アカウントまで全て把握し、ツイートも全て見ているそうです。

彼女との共同アカウントというのは、カップルで一つのアカウントを管理して、自分たちの思い出や写真などをアップし、幸せアピールするアカウントですね。

iphone-news.hatenablog.jp
「リア充爆発しろ」でおなじみのカップルアカウントの解説はこちら。

私の時代では、メールアドレスをかなり似せたものにしたり、二人のアドレスを合わせると一つに意味になるようにしたりとかありました!いつの時代も変わらんなあ。

ちなみに、歌詞アカウントはお気に入りの歌詞を書き込むだけのアカウントらしいです。気持ちは分からなくもないけど、アカウント分ける必要があるのか?(笑

では、息子のTwitterの本アカウントをどうやって見つけたのでしょうか。もしやスマートフォンを盗み見たのか?と思いきや、そうではないようです。

Twitterアカウント「本名・顔だしアイコン」ですぐバレる。

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どうやって、息子のアカウントを特定したかというと、「本名に顔出しアイコン」だったから、すぐに分かったとのこと。

FBが浸透したあたりから、より本名でアカウントを名乗ることに抵抗がなくなりましたよね。

大学生の時、周りの友達はほとんど本名か本名に近いあだ名でTwitter初めてました。みんな抵抗なさすぎて、びっくりした思い出が蘇る…。今の高校生はもっと、抵抗ないんでしょうね。

ここまで特定している監視ママさんのすごいところは、すべて息子さんの行動を把握しているのに「ネットに疎いフリをして家で過ごしている」ということ。

きっと息子さんは「どうせ親や先生には、自分のTwitterアカウントを特定されることはない」と油断して、恥ずかしいアレヤコレヤをネットに公開し続けていることでしょう。

Twitter監視のきっかけは、息子の悪ふざけ。

Welcome back from Detroit

なぜ、監視ママさんは息子のツイッターを監視しているのか。

きっかけは、LINEのタイムラインにあげた、友達が道路標識によじ登っている写真をアップしたことだったそう。

ネットにそう言った画像を載せて、面白がっていることに危機感を感じたそう。確かに、エスカレートしたら、取り返しのつかないことにもなりそうです。

その時、監視ママさんは、またもやネットに疎い設定で

なんか最近、ツイッター?とかいうやつで?高校生が?炎上?しちゃうことがあるらしいよ?お母さんは全然知らないんだけどさぁ~。あんたも気を付けなねぇ~。お母さんはそういうのわかんないんだけどさぁ
(引用元:母親はどこまで息子のTwitterを監視しているのか? | オモコロ

とさりげなく息子へ言ったそうです。演技派ですねw

子どもの頃って、世界が自分たちの周りしか世界が広がっていないような感覚で、SNSで自分たちの情報を公開するのも、周りの友達との情報共有が目的なのではないかと思います。

だからこそ、ちょっとした悪ふざけだと思ってSNSにアップした写真が炎上しちゃったりするんじゃないかと思うんです。

たしかに、それを止めるのは親の役目だと思いますが、子どもを親の意のままに操るために子どものTwitter監視をしてはいけないんだろうとも思ったりします。親って難しい。

キスやその先まで…何でもTwitterに書いてしまう恐怖。

Kiss

監視ママは、息子がいつ彼女と付き合って、キスをして、どこまで進んでいるか、何とアノことまで把握しているそうです。

いや、そんなこともTwitterに書いちゃうの?って私はかなり驚きました。きっと息子さんは共同アカウントとか作っているあたり、リア充なんだろうなあ。

しかも、彼女が監視ママの悪口書いてることまで、監視ママはしっかり把握しているそうw 息子の彼女の心の中まで見通せてしまうTwitter、恐るべし。

学校にもTwitterアカがバレているという衝撃の事実。

school days

監視ママさんは、息子のツイッターを把握していることに悩んだ時もあるそうです。そこで、学校に相談したところ、学校も全生徒のアカウントは特定済みなんだとか。時代が時代ですもんねえ。

監視ママさんは、決していちいち口を出すわけでなく、見守ることに徹しているそうです。自分の息子の彼女が悪口言うクソ女と思っても、何も言わないなんて、度量広すぎる気もします。私もそんな母親になれるだろうか…。

いつの時代も親のあり方は難しいものですね。私が若かりし頃、よく母親と喧嘩した覚えがあります。歴史は繰り返されるんだなぁ。うんうん。

デジタルタトゥーに気をつけて。

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全世界に公開されてしまうSNSの情報は、消すことが非常に困難です。そのことをしっかり頭に入れて、SNSを上手に楽しく使って行きたいですね。

iphone-news.hatenablog.jp
ちなみに、インターネット上に公開された情報を後から消すことが困難である状況である「デジタルタトゥー」については、こちらの記事を参照してくださいね。

オモコロの記事後半では、監視ママが「しあわせ病」と称して、今の子供達の置かれているネット環境について、すごく共感出来ることを話しています。

真面目なことにギャグを加えながら伝える、セブ山さんのセンスも感じられますので、是非読んでみてくださいね。

以上「親は息子・娘のTwitterを監視する義務がある?子どもが初キスから初体験、お互いに贈りあった手紙まで公開するのは止められない現実かもしれません。」でした。